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N高生を含むチーム「NASA Space Apps Challenge Kushimoto」で優勝

 

2019年10月18日(金)~20日(日)に和歌山県串本町で開催された「NASA Space Apps Challenge Kushimoto  」において、N高等学校の生徒を含むチームがグローバル賞を受賞し、優勝という素晴らしい成績を収めました。

 

「Space Apps Challenge」はNASA主催の世界同時ハッカソン。参加者はNASAが提供するオープンデータを使用し、毎年設定されるチャレンジに沿った開発を行ないます。2019年度は世界80か国で230を超えるイベントが開催され、参加者総数は29,000人にものぼります。

 

日本国内では8会場で開催され、そのひとつである和歌山県串本町の会場には8チーム、約30人が参加しました。その中から、N高等学校、3年の西村惟さん、2年の鎌谷天馬さん、1年の三橋優希さんを含むチームが、オリジナルの星座を作り共有するWebサービス『CONSTELLATOR!』で見事に優勝しました。

 

〈西村惟さんコメント〉

徹夜で作業したせいかそのあと爆睡してしまい、発表の場に出ることができなかったのは残念です。しかし「起きたら優勝していた!」というのはなかなか珍しい体験をさせてもらったなと思っています。

 

〈鎌谷天馬さんコメント〉

2日という短い期間でほとんど徹夜で作り上げた作品なので、グローバル賞という形で評価されて嬉しいです!

 

〈三橋優希さんコメント〉

個性豊かな仲間たちと一緒にこうして作品を作り上げることができ、とても楽しかったです。夜遅くまでみんなで頑張り作り上げた作品なので、このような評価をいただくことができ、とても嬉しいです。

 

 

 

■Space Apps Challenge

https://www.spaceappschallenge.org

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