カドカワが創る新しいネットの高校

Advanced Program
KADOKAWA×文芸小説創作授業

KADOKAWAから作品を出版する作家が教える
文芸小説創作授業にネットから参加できる。

N高生なら無料

未来のヒットメーカーを目指せる本格授業

コンテンツ業界のリーディングカンパニーとして、優れたコンテンツを創造し続けるKADOKAWAグループ。書籍・雑誌・WEBとメディアの形態がどう変化しようとも、コンテンツを生み出す力はいつの時代も求められてきました。その蓄積したノウハウを、クリエイティブの最前線で活躍するプロフェッショナルから学ぶことができる授業です。

KADOKAWAとは?

2013年10月1日、子会社9社を吸収合併し新生KADOKAWAがスタート。比類なきメガコンテンツ・パブリッシャー、およびデジタルコンテンツ・プラットフォーマーとして、自由でダイナミックなIPの創造やネット・デジタル、グローバル市場への進出に挑戦し、さらなる成長を目指す。

KADOKAWA

プロから学ぶ添削授業

KADOKAWA中経出版のノウハウが詰め込まれた教材

授業では課題が出され、提出した回答を現役作家や編集者がプロの目線で講評と添削を行います。文芸界の“今”を知る講師の授業で、創作に必要な知識やテクニックを身につけることができます。

授業の紹介

冲方 丁先生の授業では「ペンネームを考えよう」「人称を変えて説明しよう」「ある言葉をその言葉を使わずに説明しよう」といった課題が出され、その講評と添削を行いました。設定された課題は、“ものごとを定義し、他人に説明するチカラを養う”、“情報を集めて正確に伝える”という社会に出てからも重要なスキルを身につけられる内容となっています。

授業の紹介

山口 十八良先生(小説塾「山村正夫記念小説講座」主任講師)と山根 隆徳先生(「小説野性時代」編集長)の授業では、アイデアの発想 → 小説の設計図「プロット」作成 → 掌編小説の執筆、と3段階で実施しました。

  • 授業の紹介
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森村先生の新書をベースとしたオリジナル教材

オリジナル教材で学び、自分の作品を書いていこう

森村誠一著『小説の書き方』『作家とは何か』の内容をわかりやすく再構成したオリジナル教材を使用します。「文章の基礎知識」「プロットの作り方」「キャラクターの設計」など、小説を書く上での基礎から物語を作るテクニックまで実際の小説執筆に役立つ内容を学ぶことができます。

『小説の書き方——小説道場・実践編』森村 誠一著(KADOKAWA)『作家とは何か——小説道場・総論』森村 誠一著(KADOKAWA)

【特別講師】森村誠一

1933 年熊谷市生まれ。青山学院大卒。十年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、角川小説賞、吉川英治文学賞を受賞。

森村誠一

講師紹介

現役で活躍する一流作家や編集者が、汎用性の高い具体的な技術を伝授。最新のノウハウ、小説創作の今に触れることができます。

  • 冲方 丁


    冲方 丁(うぶかた とう)

    1977 年岐阜県生まれ。『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。日本SF 大賞、吉川英治文学新人賞、本屋大賞、大学読書人大賞、北東文芸賞、舟橋聖一文学賞、山田風太郎賞を受賞

  • 山口 十八良

    山村正夫教室主任講師
    山口 十八良

    1943 年生まれ。週刊誌等の編集・記者経験を経て角川書店に入社。赤川次郎氏、森村誠一氏、田中芳樹氏など著名作家を担当。 現在は森村誠一氏が名誉塾長の小説塾「山村正夫記念小説講座」の主任講師を務める。

  • 山根 隆徳

    株式会社KADOKAWA 文芸・ノンフィクション局「小説 野性時代」編集長
    山根 隆徳

    1972年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。96年、旧・角川書店に入社。営業部で書店営業に4年携わった後、書籍編集部に異動し、文芸単行本、角川文庫、角川選書、角川ソフィア文庫、角川ホラー文庫、角川新書まで幅広く手がける。角川文庫副編集長、「小説 野性時代」副編集長、「本の旅人」編集長を経て現職。

目指せる職種

小説家

ミステリ、SF、歴史小説、ライトノベルなど、さまざまな物語を創作する。

漫画原作者

漫画のストーリーや人物・世界観といった設定を考案・執筆する。

編集者

雑誌や書籍などの本全体やページの一部を企画立案して編集する。

ライター

出版社や新聞社から依頼された現場や事柄を取材して文章を書く。