カドカワが創る新しいネットの高校

N高等学校 保護者の声

N高に入学した生徒の保護者のみなさまにお話を伺いました。

子供が過ごしやすい場所こそ
可能性を伸ばす場所だった

山谷 由美子さん

男性 1年生 バンタン ゲームアカデミー 高等部(新入生)

息子は小学生の頃からパソコン教室に通っており、将来はパソコンを使った仕事がしたいと言っていたので、それに見合った高校を探していました。その結果、設備が整っていてプロ講師から直接指導が受けられるバンタンゲームアカデミーに入学させました。

息子は中学に通えない時期もありましたが、今では好きなゲームの勉強ができるのが嬉しいようで、毎日通っています。また、好きなことをするためには普通の勉強もしないといけないと、自発的に勉強をしています。わからないところがあっても繰り返し授業を受けられたり、先生にメールで質問できたりするのがわかりやすいようです。「ゲーム製作の締め切りもN高の学習の締め切りもあって面倒だから一気に頑張る!」と、少し先のところまで勉強を進めたりしていて正直びっくりしています。

最初は色々と不安なこともありましたが、家では「こういうのを今、作っているよ」と作品を見せてくれたりするので、息子にとってN高に入学したことは、とても良かったのだなと思います。

他の高校に行くという選択肢ももちろんありますが、好きなことがある子に対してはすごく恵まれた環境だと感じています。結局は子供が一番過ごしやすい場所で、子供の可能性が伸びるのであれば、その方が将来的にもいいのではないかなと。もちろん、親には子どもを育てるという責任があります。しかし、息子の人生です。本人がしたいことをどんどん伸ばして、社会に貢献できる子になってくれればいいなと思っています。