カドカワが創る新しいネットの高校

N高等学校 保護者の声

N高に入学した生徒の保護者のみなさまにお話を伺いました。

ネットの友達だけじゃない。
N高を通じて新しい友達ができた。

上谷 雅美さん

女性 2年生 ネットコース(編入生)

転入前は高校に通えなくなっていたこともあり家での会話も少なかったのですが、入学後は表情がとても明るくなりました。勉強もこちらからやりなさいと言ったことはなく、自分から喜んでやっています。

超会議の文化祭で友達もできたようで、スクーリングも自分で申し込み「学校に行ける」と喜んでいました。以前は家にずっと居ましたが、今は学校で頼まれごとがあると、喜んでやっています。

当初はネット上でしか友達が作れないのかなと思っていましたが、N高を通じてN高生の仲間とつながり、新しい友達関係ができています。まだはっきりとはわかりませんが、同じことが好きな人同士なら、うまくやっていけるのかもしれないと感じています。

昔、私は外で仕事をしていたので娘の状況が分かっていませんでした。しかし、通信制の学校に転入して子供の様子が見られるようになり、「今日はどんな顔をしているのかな?」「今日は何かあったのかな?」と娘の表情が分かるようになりました。そして、今は楽しそうにしている姿を近くで見ることができて良かったと思っています。

学校のサポート体制にも安心しています。ネットなので距離が遠いのかなと思っていましたが、担任の先生から連絡もきます。メールだけだと寂しいなと思っていましたが、ちゃんと直に声も聞けました。子供たちとはネットでホームルームもしているようです。通学制の高校だと、生徒をきちんと見てあげられていないのかな?と思うこともありますが、娘と先生のやりとりを見ていると、N高はしっかりしているように感じます。