KADOKAWAが創る新しいネットの高校

N高等学校 保護者の声

N高に入学した生徒の保護者のみなさまにお話を伺いました。

生徒家庭と学校の両輪で、
新しい学校を作っていきたい

小山 孝一さん

2年次/通学コース(週3)

息子は、幼い頃からカリスマ性があり、その圧倒的な自信や余裕が周囲の人を惹きつけます。

その彼が、画一的な学校教育の体制に疑問をいだき、中学2年の頃からボイコットのような形で登校を拒否し始めました。

そんな折、N高の新聞記事を見て本人に勧めてみると、進学を即断。入学後はキャンパス長に学校のさまざまな改善点を提案しながら、周囲の生徒も鼓舞、牽引し、大宮キャンパスを出席率No1のキャンパスへと導きました。

N高自体、未来の学校の形であるとはいえ、まだ遅れている部分もあると感じています。若者の絶え間なく湧き出る発想を受け切り続けることができるかは、課題の1つです。

若い生徒の考えはどんどんアップデートされていくので、学校も継続的にアップデートしなければなりません。しかし、そうやって学校と生徒家庭の両者がお互いに成長していけるというのは、格別に楽しいことではないでしょうか。