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N高生の国際交流 スタンフォード大学国際教育プログラム2019 <Part3>

 

※「N高生の国際交流 スタンフォード大学国際教育プログラム2019 <Part1>」はコチラからご覧ください。

※「N高生の国際交流 スタンフォード大学国際教育プログラム2019 <Part2>」はコチラからご覧ください。

 

2週目

プログラムも終盤に近づいてきました。2週目は解剖学研究所の見学で本物の臓器を見たり、脳を触ったり、暗号解読の授業をしたりと、またまた刺激のある授業を受けることができます。

 

そして最終日には、このプログラムの期間、ずっと取り組んでいたプロジェクト、Global Solution Projectの発表です。1週目から各グループともコツコツと準備を進め、時には夜のパーソナルタイムでも自主的に準備をしてきました。

 

異なるバックグラウンドを持った生徒たちがひとつの国を作ることで、さまざまな文化を持った者同士が一緒に成長し合えたこのプログラム。

その醍醐味が詰まった発表会となりました。

 

◆修了式

いろいろなことがありましたが、GSP発表も無事に終え、達成感でいっぱいのなか、ついに修了式。

一人ひとり名前を呼ばれ、スタンフォードカラーである赤の修了証書を渡されます。お世話になった大学生のスタッフ全員とも“High Five(ハイタッチ)”をし、参加者全員で記念撮影をしました。

 

ルームメイトと写真を撮ったり、GSPのグループで写真を撮ったりと、国を越えての友情が芽生えていました。

生徒たちの満面の笑顔から、このプログラムの充実感や達成感が伝わってきました。

 

10日間という短いプログラムでしたが、朝から晩までみっちりのスケジュールの中でそれぞれ気づいたこと、感じたことを胸に帰国しました。このプログラムで得た経験、友情、発見は帰国後の活躍に大きな糧となることでしょう。

 

みなさん、本当にお疲れ様でした。

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