KADOKAWAが創る新しいネットの高校

N高ブログ

2学期、始動!〜新たな仲間たちとともに〜

 

※このブログは、立川キャンパスの2年生、高田優哉さんに書いていただきました。

 

2学期が始まり、すでに1ヶ月の時が流れました。立川キャンパスからは、今日も生徒の賑やかな声が聞こえてきます。そんな中、新入生(※)が秋の風とともにやってきました。

※N高の通学コースでは、ネットコースや他校からの転入生を、7月、10月、1月に迎えています。

 

新たに迎えた生徒たちとの交流を育むべく、「新入生歓迎会」がおこなわれました。

まずはじめに、生徒の考案した「自己紹介ゲーム」を実施。ランダムに選出された単語5個を使用して自身を紹介するという、アイスブレイクを兼ねたゲームです。ランダムというのがこのゲームの要であり、難しい単語や扱いに困るワードは考案者の生徒や先生、TA(ティーチング・アシスタント)をも悩ませるほど。単語に左右される自己紹介は、大きな盛り上がりを見せました。

 

自己紹介ゲームを終えた後は、キャンパスにあるアナログゲームを総動員して「アナログゲーム大会」をおこないました。『トランプ』や『UNO』といったメジャーなゲームから『ゴキブリポーカー』などといったマイナーなゲームも使用し、各チームごとに新入生と交流しました。

主体性や協調性が求められるN高の授業「プロジェクトN」において、生徒同士の関係は非常に重要になってきます。ゲームという、ひとつのコンテンツを用いてお互いを知るというのはとても大切なことなのです。

 

12月には生徒が主体となっておこなうキャンパスの文化祭「キャンパスフェスティバル」が開催されます。

主体性と個性が問われるこのイベントは、立川キャンパスの「色」が大きく出る絶好の機会。新たに加わった仲間たちとともに、最高のキャンパスフェスティバルを作り上げていきましょう! 

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