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N高ブログ

いろいろなキャラがキャンパスに勢ぞろい!いつもと違う雰囲気に

 

※このブログは、御茶ノ水キャンパスの1年生の高守さんと2年生の望月さんに書いていただきました。

 

暑い夏もいつの間にか過ぎ去りすっかり肌寒くなってきたこの頃、我らが御茶ノ水キャンパスではハロウィンパーティーが企画されました。

 

実行委員が自主的に集まり、パーティーに向けた準備を進めてきました。放課後には何度も話し合いを重ね、パーティーで何をするか、また誰がどの役割を担うかなど、綿密に計画していきました。

 

実行委員が中心となり、みんなで一緒に教室の飾り付けをしました。教室が一層明るくなり、みんなの表情も賑やかになったように思います。

 

また、キャンパス近くの酒屋さんのご厚意で、パーティーで使用する段ボールをいただくことができました。着々と準備を進めます。

 

そして迎えたハロウィンパーティー当日。

1限目にはN高ハロウィンパーティー大仮装大会があり、全キャンパスで中継を繋げて開催されました。

どこのキャンパスも負けず劣らず細部まで作り込まれた衣装を纏っています。

 

御茶ノ水キャンパスの仮装も自信がありましたが、なんと制作に半年間かけたという強敵“アイアンマン”の仮装に破れ、他キャンパスに王座を譲ることになりました。残念ながら優勝は逃したものの、生徒たちはみんな楽しそうでした。

 

5・6限目の時間には、キャンパス内でハロウィンパーティーを開催しました。この企画に参加するため、どの生徒もいつもより胸を弾ませて登校していたように思います。

一芸大会にはじまり、カラオケモノマネ大会では安室奈美恵さんや、ちょっと前に大流行したK-POPの「カンナムスタイル」、弾き語りなどが披露され、再現度の高さに驚かされました。

 

その後は実行委員が企画したゲームで盛り上がりました。

その中でも椅子取りゲームでは、ブラウザゲーム『刀剣乱舞』のキャラクター「今剣(いまのつるぎ)」やスマホゲーム『#コンパス』のキャラクター「メグメグ」など、さまざまなキャラクターに扮した生徒たちが、一脚の椅子を巡り、我先にと目を光らせて奪い合う光景が強く印象に残っています。

 

パーティーでは、ふだんは物静かな生徒たちからも笑顔がこぼれていました。

みんな思い思いに、いつもとは違う御茶ノ水キャンパスの雰囲気を楽しむことができたようで、ハロウィンパーティーは大成功に終わりました。

 

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