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N高ブログ

0からつくるイベント 最先端なハロウィンパーティー!

 

※このブログは、横浜キャンパスの3年生の矢田英由佳さんと2年生の加藤巧人さんに書いていただきました。

 

いつの間にか肌寒い季節となりましたが、皆さんお変わりありませんか。

横浜キャンパスの生徒たちは、季節の変化も感じさせないくらい元気に登校しています。

 

さて、10月といえばハロウィン!

N高では毎年10月31日にハロウィンパーティーをおこないます。

 

今年もハロウィンパーティー前日の5・6限目に、みんなで装飾作りと飾り付けをしました。

横浜キャンパスは教室が広いので大変でしたが、みんなで協力して頑張りました。

 

“HAPPY Halloween”のアルファベットオブジェを3Dプリンタで作ってくれた生徒も(トップの画像です)。

そのアイディアと素敵なデザインにみんな感心しました。キャンパス内の雰囲気が一気にハロウィン仕様に変わり、見ているだけでもワクワクしますね。

 

そうして準備万端で迎えたハロウィンパーティー当日。ハロウィンなのでもちろん「仮装」をしました。

歴史の偉人風の仮装をした生徒もいれば、有名な映画のキャラクターの仮装をした生徒もいて、朝から大盛り上がりです!

 

1限目には全国のキャンパスを中継で繋ぎ、キャンパス対抗の仮装コンテストをおこないました。

はじめにそれぞれのキャンパスが「ベスト仮装者」を代表として選び、その中からTOP3がを決定します。

 

残念ながら横浜キャンパスは入選できませんでしたが、全国の気合が入った仮装を見ることができて面白かったです。

 

2限目からは、キャンパス内でさまざまなレクリエーションを実施。この時間はハロウィンイベント運営委員会の生徒たちが企画から運営まで、すべておこなってくれました。

 

生徒たちは二手に分かれて、半分は「謎解き宝探しゲーム」を、もう半分は「カジノ」をプレイしました。

 

こちらは「謎解き宝探しゲーム」の様子。

ハロウィンに絡めた物語の中、出題される謎がなかなか手強い…。ミッションクリアのためにはチームで協力しなくてはいけません。

 

 

「難しい」と苦戦しながらも、最後のステージまで辿り着いたチームを待ち受けていたのはお化け屋敷。凝った演出がとても怖かった…!

 

クリアした班も、できなかった班も、みんな満足そうな表情でした。

 

 

お次はカジノの様子。

横浜市にもカジノ誘致の話が浮上している今、横浜キャンパスが先取りしたとも言えますね(笑)

 

カードとコインを使った本格的なゲームから、対戦ゲームでコンピューター同士を戦わせ、誰が勝つかを予想して賭けるユニークなゲームまで。

こちらも大盛り上がりだったようです。

 

今回のイベントではただ楽しむだけではなく、事前準備や工夫された企画をみんなで体験することで、主体性や自律性、発想力などを鍛えることができたと思います。

今年も横浜のハロウィンは大成功に終わり、早くも来年のパーティーが楽しみです。

 

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