N高等学校・S高等学校 ネットの高校ブログ

はじめてのキャンパスフェスティバル大成功!
〜生徒が創る大イベント〜

 

※このブログは、立川キャンパスの2年生、高田優哉さんに書いていただきました。

 

12月1日(日)に、キャンパスフェスティバル(通称:キャンフェス)が開催されました。キャンフェスとは、生徒が主体となっておこなう通学コースの文化祭。今年度開校された立川キャンパスでは、初めてのキャンフェスとなります。

 

立川キャンパスでは、週5コースの全員が実行委員となり約2ヶ月間、企画立案と運営を担当してきました。準備には週3、週1コース(※)の生徒も参加し、初のキャンフェス成功に向けて一致団結!最高の状態で、開場を迎えました。

※N高の通学コースはWeekday Course(週5)・3Days Course(週3)・1Day Course(週1)の3つの通学スタイルを用意しています。

 

入り口近くでは、「遊戯王」や「デュエル・マスターズ」といったカードゲームを体験できるカードゲームブースが設けられていました。

立川キャンパスではカードゲームが流行っていて、体験できるカードゲームの種類はなんと10種類!来場者と生徒による熱き戦いを見ることができました。

 

スポーツブースでは、卓球とボール投げがおこなわれました。卓球とボール投げはポイント制になっており、ポイントの数だけ景品がもらえます。また、フリーで使える卓球台も用意されており、こちらも大きな盛り上がりを見せました。

 

フードブースでは、たこ焼き、フランクフルト、タピオカミルクティーといったフードとドリンクを提供。担当生徒はテキパキと調理をこなし、お客様にお届けします。関西出身のキャンパス長の安陪先生の作るたこ焼きは絶品でした!

 

休憩ブースでは、生徒たちのこれまでの活動や制作した作品を見ることができました。

「自分の子どもの成長した姿を見ることができて、嬉しかった」と保護者の方々から好評の声をいただきました。

 

そして、今回の大目玉であるステージブース。生徒やTA(ティーチング・アシスタント)によるダンスや歌、ゲーム大会などを開催し最後にはビンゴをしました。なんと、一等の景品は「Bluetoothイヤホン」と「モバイルバッテリー」と豪華。

N高生の必需品とも言える二品に生徒の目がぎらりと光ります。

 

最後に、今回のキャンフェス実行委員長である村田圭梧さんが一本締めをおこない、キャンフェスは大盛り上がりで終了しました!

 

今回初となるキャンパスフェスティバル、生徒たちは多くの苦労や努力を以って成功へと導きました。その生徒たちの代表として、先ほども紹介したキャンフェス実行委員長である村田圭梧さんのインタビューを紹介し、締めくくりたいと思います。

 

【村田圭梧さん インタビュー】

Q:キャンパスフェスティバルを終えていかがでしたか?

A:立川キャンパスは今年開校ということもあり少ない人数での開催になりましたが、大きなトラブルもなく、無事に終了したので良かったです。

 

Q:なぜ実行委員長に?

A:僕はもとからイベント運営が好きだったということもあり、委員長をやらせていただきました。

 

Q:苦労したことは何ですか?

A:提出書類などの期日がギリギリになってしまったことですね。

また、食品ブースではオーダーが渋滞していたので、Web上から注文できるオーダーシステムを作っておきたいと思います。他にも、ビンゴ大会を実施するために、Web上で動くビンゴルーレットをプログラミングで作成していたのですが、開始直前まで作っていたこともあり、ちょっとバグが出てしまったので、次回からは当日には修正をしないことにしました。

 

Q:やり甲斐は何でしたか?

A:当日にちゃんとキャンパスフェスティバルを開催できたことですね。先ほども言いましたが、無事に開催できて本当に良かったです。

 

Q:来年のキャンパスフェスティバルについて意気込みを!

A:今年の反省点や良かったことを踏まえて、もうちょっと早く準備に取りかかりたいですね。そして、生徒の皆により参加してもらえるように呼びかけなどもおこなっていきたいです。

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