N高等学校・S高等学校 ネットの高校ブログ

見どころ満載、京都キャンパス初のキャンパスフェスティバル

 

※このブログは、京都キャンパス3年生、住井 勇哉さん、2年生、古川 幸樹さん、三田村匠悟さん、西澤 克哉さんに書いていただきました。

 

京都キャンパスでは、12月1日(日)にキャンパスフェスティバル(以下、キャンフェス)を開催しました。キャンフェスのテーマは「これまでの集大成」。

それぞれの生徒が、この日までの成果を発表する場となりました。その様子をお伝えしたいと思います。

 

前日までみんなで協力して準備を進め、生徒たちの作品をキャンパス全体に貼った展示会場が設けられたキャンパスで当日を迎えました。このブログのトップ画像も、生徒がアドビのクリエイティブソフトを使用して作成した作品の一部です(※)。

 

※N高の生徒は「Adobe Creative Cloud」を無料で利用できます。

アドビの教育機関向けCreative Cloud新プランを国内で初採用全生徒6512人が無料で利用可、クリエイティブな学びを強力サポート

 

イラストを描くのが得意な生徒が素敵なボードを率先して描いてくれました。

 

ゲーム大会で幕を開けたキャンパスフェスティバル。生徒全員が参加し、日頃は関わることが少ない他のコース(※)の生徒と交友を深めました。

 

※N高の通学コースはWeekday Course(週5)・3Days Course(週3)・1Day Course(週1)の3つの通学スタイルを用意しています。

 

午後の部では、課題解決型(PBL)の授業「プロジェクトN」の成果物の発表や週1生が中心となっておこなう授業、キャンパスの本棚をより良くするプロジェクト、写真100枚を片手に「キャンパス年表」を作る企画など、盛りだくさんのプログラムを用意。その中のいくつかをご紹介したいと思います。

 

◆スマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ※)大会

スマブラの参加上限数である8名を参加希望者が常に上回っていたので、コントローラーを回しながらみんなでわいわいプレイして盛り上がりました。

 

※大乱闘スマッシュブラザーズとは…任天堂の対戦アクションゲーム。

 

◆イチオシ作品の成果発表会

自分の自慢の作品を発表する時は、みんな生き生きとしていました。来場者からもたくさんの質問が挙がり、活発な作品発表の時間となりました。

 

◆空間づくりワークショップの報告
夏休みに心斎橋キャンパスで実施したワークショップで作成した模型を展示しました。

このワークショップでは、「居場所が選べるキャンパスづくり」をテーマに空間デザインについて学びました。
キャンパスを大きく4つのスペースに分けるところから始め、それぞれのスペースに合ったデザイン案をたくさん出し合い、キャンパスの改造をイメージして作成した模型。
実際にワークショップに参加した2名の生徒が、その時の様子や模型の解説などををおこないました。

 

※詳しい内容はこちらのブログからもご覧いただけます。
「【夏休み企画】伝えたい空気感をカタチにするワークショップを開催」

 

 

◆「プロジェクトN」の公開授業

普段おこなっている「プロジェクトN」を授業参観形式で実施しました。

テーマは「来年4月に京都キャンパスの生徒数が2倍になる」という非常に現実味のある、まさに今考えるべき内容です。

「このままではスペースがなくなってしまう」と多くの生徒が危機感を感じ真剣に対策案を考え、それぞれの意見を「Slack(スラック:N高のコミュニケーションツール)」で発言しました。

 

◆模擬裁判

授業でおこなっている「模擬裁判」を公開しました。弁護士・検察・裁判官の3つの陣営に分かれ、あらかじめ配布されている「証拠」を弁護士、検察陣営で有効活用し、有罪か無罪かを裁判官陣営に判断してもらいます。

経験のある週5生が週3生のサポートにまわる姿も見られました。証人の供述を利用したり、逆に利用されたりと、楽しい中に緊張感が漂う時間を過ごしました。

 

ー生徒の感想ー

 

◆参加者

久しぶりに、大人数で集まってゲームをするという機会を与えてもらい、とても懐かしい気持ちで楽しませてもらいました。盛り上がるゲームを準備してくれた実行委員の皆さんに感謝です。放課後にまた集まって遊びたいと思いました。

 

◆実行委員

保護者の方々や気の知れた友人と一緒に、午前はゲーム大会で盛り上がり、午後は今までやってきたことの成果発表をするという企画。コントラストのある構成でしたが、午前の部から午後の部へとスムーズに運べたのが今回の成功の要因だと考えられます。京都キャンパス初のキャンフェスということで開催前は不安も多くありましたが、一通り終わった今は実行委員をやって良かったと思います。

 

参加する側も、実行委員も、大満足で幕を閉じた京都キャンパス初のキャンフェス。

準備期間から当日終わるまでいろいろと苦労もあったと思いますが、みんなで協力して作り上げた達成感がそれぞれにとってよい想い出となったことと思います。

その他の記事

京都

10分間に秘められたドラマ……朝プレゼンの裏側に迫る!

2020/08/03

京都

自粛下で気づいたキャンパス愛を表現【後編】
~マインクラフトで京都キャンパスを完全再…

2020/07/02

京都

自粛下で気づいたキャンパス愛を表現【前編】
~新入生へ届け!京都キャンパスの温かさ~

2020/07/01

CONTACT

ネットの高校について
詳しくはこちら