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1年でここまで実力アップ!福岡のプログラミング作品をご紹介

 

前回の福岡キャンパスのブログで紹介にあずかりました、艦船好きの福岡キャンパスTA(ティーチングアシスタント、以下TA)田中です。

年度末の締めくくりの季節になり、1年を振り返る機会も増えてくるのではないでしょうか。

今回は、福岡キャンパスの生徒による3Dモデリングや3Dプリンターを使って制作した作品のご紹介を通して、1年間のプログラミングの進歩をお伝えしたいと思います。

 

まずは福岡のランドマーク、名称変更で話題の「福岡PayPayドーム」をミニチュア化。
約2万分の1のミニチュアドームを、生徒がモデリングから手がけた作品です。プログラミングTAから絶賛された精巧さが魅力です。

 

さらに、福岡ランドマーク第2弾として「福岡タワー」もモデリング。授業時間や放課後の時間を活用して作成されたミニチュアタワーです。

 

続いては先生の悩みを解決してくれた 完成間近の便利グッズのご紹介。
「お弁当バッグを床に置くのはちょっと……」という先生の声を聞き、ある生徒がお悩み解決に乗り出しました。仲間たちの助言や試行錯誤を経て完成したカバン掛けフックがこちらです。

 

職員室の机に合うようにコの字の部分を設計し、カバンを引っ掛けやすいフックにしました。

完成したフックに先生の悩みも解決!……となるはずでしたが、問題発生。使用していくにつれて、机を挟むコの字の部分が開いてしまい、役割を果たさなくなってきたのです。

そこで生徒は改良版の作成をスタート。再び友人とタッグを組み、モデリングをリスタートしました。

まずはフックをより頑丈に改良。さらにネジで机に固定する方式に改良したことで机の幅に関わらず固定可能にしました。 

そしてでき上がったカバン掛けフック改良版がこちら。

 

快適に使用できるようになりました。

 

今回取り上げた作品の他にも、生徒による優秀作品はたくさんあります。

・日本刀の3Dモデリング
・自分の好きなキャラクターのイラスト作成
・Adobe After Effectsでプロモーション動画の作成 など。

 

生徒たちは教え合い、助け合いながらさまざまなことにチャレンジしています。その中で生まれた作品はどれも素晴らしく、1年間の成長を感じる成果物でもあります。

 

来年度、生徒たちは何にチャレンジし、何ができるようになるのでしょうか?
今年度の経験を活かした新たな成果で、今以上に私たちを驚かせてくれるに違いありません。

活躍を楽しみにしています!

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