KADOKAWAが創る新しいネットの高校

N高ブログ

神戸キャンパス開校!新しいクラスメイトとオンラインで大盛り上がり

 

本年度より、N高の通学キャンパスは新たに6キャンパスを開校しました。神戸キャンパスはそのうちのひとつです。

 

まずは教職員をご紹介。

下の写真の画面左上がキャンパス長の吉野先生です。時々生徒からいじられるお茶目な部分もありながら、みんなを引っ張ってくれる心強い存在です。

 

続いて、写真左下が山本先生です。生徒が気軽に話しかけたくなるような新卒のフレッシュな先生です。

 

そして右下が森戸先生です。プログラミングやビジネスに関することなど、知識が豊富な森戸先生。困ったときは何でも相談に乗ってくれます。

 

最後に右上が私、吉永です!

 

この教職員陣でこれから皆さんのキャンパスライフをサポートしていきますので、よろしくお願いします。

 

さて、新キャンパスで新入生の皆さんとお会いできるのを教職員一同心待ちにしていましたが、新学期のスタートはオンライン通学となりました。

神戸キャンパス生は大半の生徒が新入生のため(他キャンパスからの転入生も在籍)、まだ一度も顔を合わせていない状態での授業開始です。

そこで、初対面でもみんなで楽しめることはできないかと、ビデオ会議ツール「Zoom」を使用し、4月のオンラインガイダンス期間にゲーム企画を行いました。

その様子を少しご紹介したいと思います。

 

実施したゲームは「○で始まる〜なものゲーム」。

生徒の1人にはじめの一文字「〇」を決めてもらい、お題に沿ってその言葉から始まる答え「~」の部分をチャットで答えてもらいます。その中から先生が優秀賞を決めるというルール。

 

下のスライドで例をあげているように、最初の文字が「ふ」に決まれば、お題は『「ふ」で始まるペットにしたい動物』となり、生徒にチャットで答えてもらうという流れです。

 

初日からチャットやZoomのリアクション機能で積極的に授業へ参加してくれる生徒が多く、この企画も大いに盛り上がりました。

その中でも一番盛り上がりをみせたのは『「ぺ」で始まる森戸先生が落ち込んだときに言われたいセリフ』というお題。

初めの文字が「ぺ」だと発表された瞬間、チャット上ではパニックが起こりました。

 

「ぺ」から始まる励ましのセリフ……難易度が高いですが、生徒たちはユニークなセリフを考えてくれました。

 

このお題では、「ペンキ(元気)出しなよ」というワードが優秀賞に選ばれ、神戸キャンパスの流行語となりました。

 

初対面の生徒同士

Zoomの機能を活用することで、初対面の生徒同士でもゲームで盛り上がることができるのは、改めてすばらしいと感じました。

オンラインだからこそできる取り組みで授業を楽しく、そして充実したものにしていきたいと思います。

ピカピカのキャンパスで顔を合わせることができる日までには、すでに生徒たちの間に友情が芽生えているのではないでしょうか。

一覧へ戻る

学校法人角川ドワンゴ学園は、
N高等学校以外にも
さまざまな学びの場を提供しています