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N高ブログ

広島キャンパス生が教職員にオンラインでインタビュー
「先生、教えてください!」

 

今年度から新しく広島キャンパスが開校しました。

4月のオンラインでのオリエンテーションを経て、5月からオンライン通学での新学期を開始しました。

生徒もまだ通学をしたことのない広島キャンパスですが、平和記念公園のすぐ近く、最寄りの路面電車の駅から徒歩1分もかからない場所にあります。

 

生徒数は19名と他のキャンパスに比べ少人数でのスタートではありますが、その分オンライン授業でもみんなでコミュニケーションを取りながら、アットホームな雰囲気で行うことができています。

 

「One Team」を目標に掲げ、実際にまだ会ったことのない生徒同士でもわからないところを教えあったり、褒めあったり、励ましあったり……と、徐々にみんなの距離が縮まっていることが感じられます。実際のキャンパスに通学できる日が本当に待ち遠しいです。(※)

 

※通学コースの全国19キャンパスでは、6月1日(月)より登校を再開しました。

ニュース記事からも詳細をご確認いただけます。「N高通学コースのすべてのキャンパスで登校を再開

 

そして今回、ブログを書いてくれる生徒を募集したところ、4名もの生徒が立候補をしてくれました。厳正なるオンライン上でのジャンケンの結果、選ばれた生徒が私たち教職員にインタビューをしてくれました。    

 

ここから先は、広島キャンパス1年生、村上和喜さんに書いてもらいました。

 

授業も始まり、N高生としての生活が本格的に始まった今日この頃。今年度開校した広島キャンパスの先生2人にオンラインでインタビューをしました。

まずは、福岡キャンパスから異動してきた、お好み焼きと牡蠣が大好きで、GWからダイエットに挑戦中の鴨川先生!

 

Q広島キャンパスに来ることになった時の気持ちは?

A福岡キャンパスの生徒と会えないことに寂しさを感じながらも、新しいキャンパスにワクワクしました。

 

Q正直に教えてください!生徒たちのレポートの進み具合はどうですか……?

A広島キャンパスは日本一のキャンパスだと思っているのですが……それにしては遅い印象です。

 

Q広島キャンパスをどんなキャンパスにしていきたいですか?

Aいろいろな個性が協力して、それぞれを高め合っていくようなOne Teamを目指していきたいと思っています。

次に、実は隠れカープファンで、最近オンライン帰省に挑戦した杜下先生です。

 

Q広島キャンパスの生徒にどんな印象を抱きましたか?

Aみんな素直で意欲的です!オンライン授業の時もジェスチャーやチャットなどで積極的にリアクションをしてくれたり、教職員からの依頼をすると、すぐに立候補してくれる生徒がたくさんいます。

 

Qこれからの目標は?

A実際の通学が始まったら、今までにできなかった分、たくさんみんなと話したいです。あと、広島グルメを食べに行きたいです!

 

Q広島キャンパスをどんなキャンパスにしていきたいですか?

Aみんなが通いたいと思えて、自分の好きなことや得意なことをたくさん見つけられる場所にしたいです。

 

鴨川先生、杜下先生、質問に答えてくださりありがとうございました。

これから一緒に広島キャンパスを作っていく仲間である先生方の話が聞けて良かったです。ますます通学できる日が楽しみになりました。

 

2名の先生のほか、TA(ティーチング・アシスタント)の先生6名と力を合わせながら、いろいろなことに意欲的に挑戦し、広島キャンパスの雰囲気をさらに盛り上げていきたいと思います。

これからどんどん彩られていく広島カラーを楽しみにしていてくださいね。

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