KADOKAWAが創る新しいネットの高校

N高ブログ

“最大値”を目指せ!新入生歓迎会で縮まる仲間との距離

 

7月3日(金)、ついに通常授業が再開されました(※1)。久々に会う生徒同士の笑い声や、初めて対面し、PC画面越しとのギャップに驚きつつも直接会えたことの喜びを分かち合う様子が見受けられた初日でした。

 

また、新たに7月に入学もしくはネットコースからコース変更をして横浜キャンパスに入学した仲間(※2)も期待と緊張に胸をふくらませながら登校しました。

 

※1 現在も通学に不安がある生徒のためにオンラインキャンパスを設置し、自宅から参加できるようにしています。下記のニュース記事からも詳細をご確認いただけます。

N高通学コースのすべてのキャンパスで登校を再開 7月3日(金)より通常授業を再開及び「オンラインキャンパス」を設置

※2 N高では、7月、10月、1月にもネットコースや他校からの転入生を迎えています。

 

そして、7月に加わった新たな仲間、入学後会うことのできなかった4月入学の新入生の合同歓迎会を開催しました。

企画、準備、運営すべてを生徒が主体で行うのですが、コロナウイルス感染拡大の影響でスケジュールが目まぐるしく変更になったことを受け、歓迎会は短い期間で準備することになりました。

また、新入生オリエンテーションのスケジュールとの兼ね合いで、4月の歓迎会よりも実施時間が短くなったため、すでに計画していた企画内容を白紙に戻し、1から決めていくことになりました。

 

準備はオンライン登校期間だったため、慣れないオンラインミーティングで企画案を出し、役割分担をしました。

初対面同士でコミュニケーションが生まれるか、盛り上がるか、準備が間に合うか……さまざまな視点で案を出し、絞った結果「最大値ゲーム」を行うことに決まりました。

「最大値ゲーム」とは、お互いのことについて回答が数字になる質問をし、足した数字が指定した数字に一番近い方が勝ち、ただし到達したら負けというゲームです。ゲームが決まり、まずはそのゲームが盛り上がるか検証。座席表も新入生と在校生が混ざるように生徒が決めました。

 

本番前日、実行委員以外の一部の生徒にも協力をしてもらい、リハーサルを実施。スライドが読みづらい、ルールが分かりづらい、など率直な意見が集まり、1日でできる限りの修正をして臨みました。

 

当日は、司会も教室内のサポートも実行委員の生徒が行いましたが、コロナウイルスの感染防止のため飛沫が飛ばないよう、司会者は別室で「Zoom(ビデオ会議ツール)」を活用して配信。

また、実行委員たちは別々の教室に分かれ、それぞれの教室で個別の質問対応などのサポートをしながら同時進行でゲームを進めていきました。

 

お互いのことを質問し回答の数字を足していくこのゲーム。「キャンパスまでの電車賃は?」という質問へ「自転車なので0円です」と想定外の回答が返ってきて驚いたり、「友だちだと思っている人は何人いますか?」というドキッとする質問が出てきたりと、大いに盛り上がりました。

 

放課後に実施した実行委員メンバーの反省会では、

・通常とは異なる運営方法にスムーズに進行ができなかった

・サポート役の実行委員は司会の生徒任せの運営になってしまい、各教室でどのように立ち振る舞えばよかったのか

といった反省点について考えました。

 

今年は通常と異なる状況が多く大変さを痛感するなかで、生徒たちは歓迎会をやりきってくれました。

次回、10月に加わる新入生への歓迎会では今回の反省点を活かし、よりパワーアップした会を企画しましょう!

一覧へ戻る

その他の記事

横浜
2020/06/10

画面越しから熱く伝わる横浜キャンパスの賑やかさ!

横浜
2020/03/02

キャンパスが男爵の屋敷に?! 怪盗団“N”となってチョコを盗み出せ!

横浜
2020/01/22

“キャンフェス”で開花した多彩な才能

学校法人角川ドワンゴ学園は、
N高等学校以外にも
さまざまな学びの場を提供しています