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【名古屋】企画から司会まで、1年生のファインプレーが炸裂!クイズ大会で友だち作り

 

※このブログは、名古屋キャンパスの2年生森本さんと林さんに書いてもらいました。

 

名古屋キャンパスでは、1年生も学校生活に慣れてきた9月下旬、友だちを作ることを目的とした交流イベントを行いました。今回はそのイベントの様子を紹介します。

 

事の始まりは7月に行われた七夕のイベントで1年生から「友だちが欲しい」という声があがったこと。その願いを実現しようと、2年生4人、1年生6人からなる委員会が発足しました。

 

委員会ではイベント当日までに全5回のミーティングを行い、新型コロナウイルスの対策ができて、なおかつ参加する生徒がお互いをよく知ることができる遊びなどを1年生が中心となって考えました。イベントの目玉は「クイズ大会」に決定し、クイズの作成と告知の準備を分担して進めることに。

 

まず、クイズの問題作成では、誰でも分かるような簡単なものから、多くの人が解答に悩むような専門的なものまで、幅広い内容にする工夫をしました。

 

次は、イベント開催をキャンパスの全生徒に告知する準備です。

2年生が1年生をサポートして告知スライドと台本を作成しました。また、告知実施日の朝に打ち合わせをし、内容の最終確認も行いました。

                                       

 

イベント当日はクイズを作成した委員が司会を担当し、それ以外の委員はクイズに参加して場を盛り上げました。

特に司会を務めた1年生の、企画を盛り上げるための工夫が光っていました。そのため、2年生は司会のサポートや企画全体のタイムキーパーなどを行う裏方に徹しました。

 

イベントを行ったのは第2クォーター(※)の最終日の放課後。時間にして30分程でしたが、多くの生徒が参加し盛り上がりました。

 

参加者は4~5人のランダムに組まれた4チームに分かれ、チーム対抗クイズ大会に臨みます。このクイズ大会の面白いところは、全員が広げた新聞紙の上に立って解答し、不正解した場合に足元にある新聞紙を1回折らなければならないこと。クイズの解答を12問続けて、新聞紙の上に立てなくなったチームの負けというルールです。

 

※ N高の通学コースは本年度よりクォーター制を導入しています。

 

今まであまり話したことのない生徒同士のチームもできましたが、クイズが始まると「本当に話したことがなかったのか」と思うくらい笑い合いながら、協力して真剣に答えを考えていました。

正解しても不正解してもとても盛り上がり、司会をしながら見ていてもとても楽しそうな様子でした。

 

イベントが終わった後、参加した生徒から「めちゃめちゃ面白かった!」「良いクイズだった!」と言ってもらえて、満足してもらえたことがとても伝わってきました。

 

最後に、このブログを書いている森本、林が今回のイベントを通して感じたことをそれぞれまとめました。

 

「今回のイベントを一言でまとめるなら“個性の爆発”です。僕はこのイベントで、当日の運営とクイズの作成をしました。クイズの作成では、放課後や休みの日の時間を使ってスライドの準備をしましたが、苦痛を感じることはありませんでした。準備期間も、イベント当日も、1年生がイベントを盛り上げてより良いものにしようととてもがんばっていたので、僕はそれをサポートするだけでした。1年生のアイデアのおかげで参加者から高評価をもらえたのかなと思っています。このイベント実行委員を務めて、今年度の名古屋キャンパス1年生は主体性を既に兼ね備えていると感じました!」(森本)

 

「今回のイベント実行委員に、僕は主に告知担当として参加しました。準備では1年生の意欲がとても高くて、スライド作成も台本作成も積極的に進めてくれました。そのため、話し合いも円滑に進み、互いに意見を出し合えたので、すごく良い告知ができました。また、イベント当日はクイズ解答者として参加しました。クイズの問題は単に知識を問うだけではなく、『クイズが始まる前に流れていたBGMはなんだったでしょう?』など、正解を考えるために同じチームの生徒同士で自然と話し合うように工夫されていると感じました。今回のイベントは、「どうやったらより多くの人に参加してもらえるか」などを考えるとてもいい機会になりました。この経験を今後にも活かしていけるかなと思いました」(林)

 

参加者が楽しみながら友だちを作ることができ、実行委員として奔走した1年生と2年生の信頼関係も築くことができた今回のイベント。みんなが大満足で幕を閉じました。

しかし、名古屋キャンパスのイベントはこれだけでは終わりません!これからもさまざまなイベントが行われる予定です。

その様子も随時ブログで紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧くださいね。

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