N高等学校・S高等学校 ネットの高校ブログ

【立川】立川キャンパスに通っているけど何か質問ある?
生徒目線で語るキャンパスライフの気になるアレコレ

 

※このブログは、立川キャンパスの2年生藤川昂大さん、木犀さん、3年生小舘 晴さん、笹の勇者さん、高田優哉さんに書いてもらいました。

 

今年度は新型コロナウイルスの影響で前半はオンラインでの授業が続きましたが、今は毎日、生徒たちの楽しそうな声がキャンパス内に響いています。今回はそんな立川キャンパスの様子を生徒の視点から「2ちゃんねる」風にお届けします!

 

■キャンパスの雰囲気を知りたいんだけど、画像うpよろ(2ちゃんねる用語で画像アップよろしくの意)

立川キャンパスの校舎を、立川の街の雰囲気と共にご紹介します。立川は、駅や娯楽施設などの大きな建物が並んでいるのが特徴的な街です。立川駅南口方面から出ると、ほぼ一直線でキャンパスに着くので、迷うことは少ないでしょう。朝は会社員や学生がかなり多いので、一人でも安心して通学できます。

 

次に立川キャンパスの雰囲気についてご紹介していきます。キャンパスの中はこのような感じ。学校というよりお洒落なカフェを思わせる雰囲気があります。学校の雰囲気が苦手、という方でも過ごしやすい環境となっているのが特徴です。

 

 

 

先輩後輩といった上下関係や所属するコースに関係なく交流があるのが、立川キャンパスの良さだと思います。僕自身、「いかにも学校!」という雰囲気が苦手なので、立川キャンパスはとても過ごしやすいです。

 

■N高生って休日どう過ごしてんの?

N高通学コースには、週5、週3、週1の3つの通学スタイルがあります。平日に休みがある生徒はどのような時間の過ごし方をしているのでしょうか。数人の生徒にヒアリングしてみました。

 

Aさんの趣味はイラストを描くこと。部活のホームルームは希望者のみの参加なので、参加したいとき、または時間があるときだけ参加しているようです。学習は主にオンライン学習アプリ「N予備校」の教材を使ってレポートや大学受験の勉強を行っているようです。

N高は普通の学校の授業や塾とは違い、好きな時間に授業を受けることができます。自分のペースで勉強できるのはN高のいいところですね。学習と趣味のイラスト制作を両立できているAさん、素敵です。

 

Bさんは平日の休みには主に学習を進めているようです。読書やゲームを息抜きとして上手に組み合わせていますね。N高生は普段の授業で体育に当たるものがないため、体力が低下しないように筋トレや体幹トレーニングもしているとのことでした。

 

Cさんは、休みの日を思う存分自分の趣味のために使っているようです。普通の学校に比べて自由に使える時間が多いので、このような時間の使い方も可能。N高在学中は「Adobe」が使い放題(※1)なので、Cさんのように動画を作成したいと思ったら、挑戦できる環境がN高にはあります。

 

※1 N高の生徒は「Adobe Creative Cloud」を無料で利用できます。

 

DさんもBさんと同じく、学習をメインとした休日を送っているようですね。起床後に瞑想したり、お昼には軽い運動をしたりしてとても健康的です。趣味やブログ執筆、友だちとの雑談と、勉強以外のことでも充実した日を過ごしているんだなと感じました。次の日の計画を考える時間もあり、うまく時間管理をすることで、有意義な日を過ごせるよう努力しているんですね。

 

皆さんただなんとなく日々を過ごすのではなく、学習や趣味に時間を注げていることがこのヒアリングで分かりました。N高生活を送っていると自分の時間をどのように使うか考えることが多いので、私も上手に管理できるようになりたいなと思いました。

N高の3年生に聞いてみた!「N高に来てから何を学んだの?」

開校してから今年で4年目とまだまだ歴史が浅く、分からないことだらけのN高。続いては、立川キャンパス3年生のEさんと、2年生のFさんに「N高で何を学んだのか」「N高でどんなことができるのか」についてインタビューしました。

 

Eさんは「プロジェクトN」という課題解決型の授業の一環で、企業や著名人の方々にプレゼンテーションを行ってきました。これらを通して、プレゼン力や論理的思考力といった社会に出た時に役に立つであろうスキルを学ぶことができたそう。人の前に立ち発信することの難しさと楽しさを、高校生のうちに理解できたのはとても良かったと語ってくれました。

 

一方、プログラミングを学びたいと思いN高に入学したというFさん。N高に入る前はプログラミングにほとんど触れたことがありませんでしたが、それほど難しくはないだろうと考えていたそうです。

 

しかし、実際にWEBサイトやアプリを制作してみるととても難しく、最初の1年は挫折しては一から作り直す作業をずっと繰り返していたそうです。今年に入ってからは友人のアドバイスを受け、作りたいゲームを明確にし、今は完成に向けて制作を続けています!

 

また今年度は、1年生の頃は考えていなかったAL生(※2)になったり、「ネットの高校マイプロジェクト」にも参加をしたり、やりたいことをやるために時間を作る大切さを学んだとのこと。

 

※2 AL制度(アクティブラーナー制度)…N高では、アクティブ・ラーニング授業を取り入れています。積極的に学ぶ意欲のある生徒がさまざまなことに挑戦し、教養、思考力、実践力を主体的に高めることを支援するためにできた制度で、ALに認定されると火曜日の1,2限と午後の時間割を自身の目標達成のために組み替えることができます。

プロジェクトNやAL、マイプロを通して多くのことを経験してきたようですね。N高では自分のしたいことを実現できる環境が整っています。

 

 

イラストコンテストが立川キャンパスで毎月開催されていると話題に

「イラストコンテスト(通称:イラコン)」、それは未来の“表現者”たちによる、戦いの爪を研ぐための祭典。

月ごとにお題を決めて生徒から作品を募り、キャンパスのホワイトボードに掲載します。そして月末に投票を行い、優勝者を決めます。「部門賞」や「複数のお題」「専用サイトへの掲示」などの項目もあり、多くの生徒が楽しめるイベントです。

ここでは、7月に開催した、第1回目のイラコンの作品をご紹介!

このときのお題は「分別」でした。

 

優勝作品 (木犀さん)

 

準優勝作品 (れいあさん)

 

特別枠として参加してくれた、TA(ティーチング・アシスタント)・高橋さんの作品

 

 

どれも素晴らしい作品ですね!こちらの第1回イラコンの作品は分別ポスターとして、キャンパスのゴミ箱が置かれている場所に掲示しています。

 

N高は生徒が自主的にイベントを開催することができます。紹介したイラコンもその一環。最後に、イラコン立案者のGさんに話を聞いてみました。

 

イラコンを開催しようと思った理由についてGさんは「絵をアウトプットする機会を増やすため」と話します。

Gさん自身、ALの活動でイラストを勉強することが多くなり、その成果を発表する場所が欲しいと思っていたそう。そんなとき、昨年度に開催されていたN高主催のイラコンを思い出し、開催頻度を増やすために自分で主催しようと考えたのです。

 

いざ、主催するに当たって大変だったのは、企画書の作成。

「最初は自分のために始めたことなので、面倒だと思うことは全くありませんでした。ただ一つ企画書の作成をのぞいては……」と振り返るGさん。

企画を提案するだけで通ると思っていたのですが、実際はキャンパス内でのニーズを数値化するために、クラス全員の前で企画のプレゼンをすることになり焦ったと話します。

また、作品が想定していたより集まらないなどの問題も発生。しかし、「まだまだ改善の余地があるということ」と前向きに受け止め、これからも積極的にイラコンを開催していきたいと力強く語ってくれました!

 

最後に、このブログを読んでいる方へ向けて、「保護者の方、そして、N高に興味を持っている生徒の方へ。N高というのはやる気さえあればどんなことでもできる自由度が一番の強みの学校です!とても有意義な経験を積めること間違いなしですよ!」とメッセージをくれました。

 

以上、立川キャンパスの雰囲気や生徒たちの過ごし方、話題のイベントについてご紹介してきました。少しでも、キャンパスの様子と個性あふれる生徒たちのそれぞれの楽しみ方が伝われば嬉しいです。また、N高ならではの良さを感じ、興味を持っていただけたなら最高です!

 

これからもさまざまなことに挑戦し、歴史を築いていく立川キャンパスを応援してくださいね。

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