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【名駅】“ニューノーマルな遊び”で新入生との距離を縮めよう

 

昨年の話になりますが、10月に名駅キャンパスに今年度3回目の新入生が入学しました。

今回は、新入生歓迎会の様子をお届けしたいと思います!

 

クォーター制(※1)となっているN高は、10月が第3クォーターの始まりです。

10月から新しく名駅キャンパスの仲間となったメンバーとより早く距離を縮められたらということで、歓迎会ではみんなで「特徴当てゲーム」を行いました!

 

※1 N高の通学コースは本年度よりクォーター制を導入しています。

 

これは、9月に行われた「プロジェクトN」αクラス(※2)での課題「既成概念に捉われない新しい遊びをブラッシュアップし、人に伝える難しさ・楽しさを学ぶ」から生まれたゲームです。

この課題では、ペルソナ(ターゲット)を想定したニューノーマル(新しい常識)な遊びの検討による課題解決方法の実践と、思考を整理し相手を納得させる伝え方について学んだ上でプレゼンを実施しました。

 

※2 プロジェクトNでは、α(アルファ)とβ(ベータ)の2クラスに分かれて授業を行っています。αはインプット型の基礎学習から一人で説得力ある発表ができる生徒へと導く授業構成で、βは難易度を上げ、主体性あるプロジェクトマネジメント力を磨く授業を行っています。

 

さて、この「特徴当てゲーム」とは、出題者が自分の住んでいる場所や趣味などについての特徴を3つヒントとして出し、その地名や趣味の名称を解答者が当てるというもの。全部で10問出題し、最も正解数の多かった人が勝ちとなります。

 

詳しくは情報発信サイト「note」に記事がございますのでそちらも合わせてぜひご覧ください。

note記事リンク 

 

簡単なルールですぐに楽しめるゲームではありますが、イメージなしでいきなりの実践は難しい……ということで、まずは練習として在校生が問題を出し、みんなで答えを考えてみました。

出題者は、日頃からみんなの前で話すことの多い生徒でしたが、今までみんなに話したことのない「自分の好きなこと」について出題してくれました。

 

みんな一生懸命に話を聞いていましたが、出題者の出すヒントに聴き馴染みがなかったのか、なかなか正解に辿り着けず。

 

お題によっては正解を当てられないという難しさを実感した生徒たち。

そんな経験を経て、絶対に当ててほしいと分かりやすい問題を考えたり、インパクトを残すために難しい問題を出そうとしたり、いろいろな問題を用意しました。

出題の準備が整ったら、次はグループに分かれてゲームスタート。

 

出身地にまつわる著名人をヒントにしたり、自分の好きなものを出題する時には「〇〇さんも好きなもの」といったヒントを出したりして、それぞれのグループで大いに盛り上がりました!

 

正解が判明すると、好きなことが同じだったり、出身地が住んでいたことのある地域だったりと、出題者と解答者の間に共通点が見つかり、それについて会話に花を咲かせる姿も見られました。

 

笑顔溢れる賑やかな雰囲気で幕を閉じた名駅キャンパスの10月生歓迎会。

新しい仲間との距離もぐっと近づき、さらには友人の今まで知らなかった趣味や関心に触れるきっかけにもなり、キャンパス全体の絆が深まったように思えます。

これからもさまざまな企画を通して名駅キャンパスを盛り上げていきます!

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