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【福岡】ヒミツ?のキャンパスフェスティバルを大公開!

 

※このブログは、福岡キャンパス2年生、菊水 弦太さんに書いていただきました。

 

昨年11月29日(日)、恒例のキャンパスフェスティバルが開催されました。福岡キャンパスの今回のテーマは『秘密の青春〜非密の青春へようこそ〜』。

密を避けた「非密」でもわくわく楽しめる、青春を感じることができ、オンラインでもまるで秘密基地を楽しんでいるようなイベントにしたい、という想いでこのテーマにしました。

情勢上例年通りの開催とは行きませんでしたが、その分いろいろな新しい試みも織り交ぜた、“ニューノーマル”なキャンパスフェスティバルになりました。そんな福岡キャンパスでの開催の様子をお伝えします。

 

まず最初に行われた全キャンパスをつないだ開会式。司会は、なんと我らが福岡キャンパスの由布先生! 各キャンパスの開催内容を30秒で紹介するコーナーでは、福岡からも熱い気持ちをダンスに載せてお届けしました。

ちなみに今この文章を書いている私ですが、当日音響の裏方をしていまして、みんな声が元気すぎて大きな音にとても驚いたことを忘れません。

 

その後、福岡キャンパスでは校内にステージ、イベント、ゲーム、メインの4つの配信ブースを設置し、それぞれのブースからマジックショーや人狼ゲーム、オンラインゲーム対戦などのさまざまなコンテンツをYouTubeやZoomを通して配信。オンラインで参加した生徒や、保護者の方々など校外の皆さまには、配信を視聴する形で楽しんでいただきました。

ここからは、各ブースの見どころについてご紹介したいと思います。

 

■ステージブース

キャンパス内の一部屋をまるごと使ったステージブースでは、N高生や先生たちのTikTok(ショートムービー制作配信アプリ)チャレンジやロケ地までこだわったCM再現チャレンジ(実際に放送されていたCMの内容を自分たちで演じ、動画編集したもの)の上映会、先生と生徒のサックス・バイオリンのセッション、マジックショーなどをYouTubeを通して生中継しました。

 

■イベントブース

イベントブースでは、普段は仲のいい生徒同士で騙し合うオンライン人狼ゲーム、福岡キャンパスが誇る「神絵師」が送る擬人化お絵かきクイズ、福岡キャンパスの生徒たちが昨年度制作した作品の紹介を、ビデオ会議ツール「Zoom」にて、視聴者の方々も参加できる形で配信しました。

 

■ゲームブース

ゲームブースでは、生徒によるゲーム実況や、視聴者参加型のみんなでわいわい戦えるゲーム大会などをZoomで行いました。

 

■メインブース

メインブースでは、それぞれのブースの配信内容を紹介するほか、開催中のイベントについて、準備期間の様子などの裏話を実行委員たちで話す「ウラトーク」をしたりしながら、秘密基地の案内人としてオンラインで参加する皆さまをご案内し、その様子をYouTubeで配信しました。

 

キャンパスフェスティバルの最後には、オンライン参加者・キャンパス参加者含め全員をオンライン上のイベントブースに集めて「N高クイズ大会」を開催しました。

Kahoot(※)というクイズ出題プラットフォームを使い、「福岡キャンパスが所在する町の名前は?(正解はN高HPをご覧ください)」「N中等部のツイッターIDはどれ?」といったクイズに四択で回答、速く正解した人からスピード順にポイントが入り、そのポイントの合計で順位が決まりまるというもの。スピード勝負はやはりとても盛り上がりました。

 

※「Kahoot!」(カフート)とは、ノルウェーで生まれた学習用プラットフォーム。出題者がウェブ上のテンプレートに従ってクイズ形式の学習ゲームを作り、そのクイズのPINコードを回答者に共有することで、個人またはグループでプレイすることができます。

 

1ヶ月以上前から準備してきたこのキャンパスフェスティバル。今回運営に携わった実行委員の生徒に、準備の段階を含めて楽しかった点、面白かった点などを聞いてみました。

以下、A~Dさんの4名のリアルな会話を通して、充実の準備期間を感じていただければと思います。

 

A:楽しかったのは、前日の準備で風船を膨らませてみんなで飾り付けするとき。輪っか作ったり……

B: 一人だけ永遠にずーっと風船膨らませてて、がんばってたらパーンって割れたり(笑)

C:キャンパスでT先生がスマブラ無双してたのも面白かったね。

一同 :(笑)

 

C:あとは撮影かな。CM再現の動画の。

B: あれ、けっこう前からこそこそやってたもんね。そこらへんでTikTokチャレンジの撮影してたり。

A:TikTokチャレンジを先生に頼んでるときのEちゃん、めっちゃ楽しそうだった。

一同:(大笑)

B: 先生に無茶振りをお願いするときの(笑)。先生たちも恥ずかしがりながらやってるっていうのが分かってたもんね。

A:そう(笑)

B: 当日あんまりいなかったからさ、メインブースって結局なにしてたの?

 

A:各ブースの案内と、雑談(笑)。今、〇〇が始まりましたよ~っていう案内をしつつ、思ってたほど、訪ねてくる人もなかったから、準備期間こうだったよねとか、このコンテンツはここが面白い!とか、しゃべってたよ。

B: ウラトークみたいな。

A:そうそう、ここが大変だったよね〜みたいな。

 

D:私は、ステージブースの楽器演奏のときにライト点けたり消したりして、照明の演出するのが楽しかった。(楽器演奏をしている間、背景に設置したLEDテープをリモコンで操作していました)

A:そ〜なん、そんなことしたん!?

D:そう、バイオリン弾いてるときに……

B: はいはい、やってたねやってたね!

B: ステージに救急車が登場したときは、赤白で点滅させたり……

A:あれ手動だったんだ。

D:手動だったんよ。

D:しかも、リモコンの反応悪くて(笑)

A:そーなんだ、知らんやった。

D:シチュエーションに合わせて色を変えながらね。

B:あれやろうって言い出したの前日くらいだったね。

D:そのわりにはよくできたよね(笑)

 

なんだかとても楽しそうに振り返る実行委員の皆さん。誰よりも楽しみながら準備期間を乗り越えてきたからこそ、誰もが満喫できるキャンパスフェスティバルを実現できたのではないでしょうか。

彼・彼女らをはじめとするたくさんの人の手によって作り上げられた今回のキャンパスフェスティバル。みんながノリノリで参加してくれたことにより、大成功で終わることができました。

 

私は来年度から3年生なので、次回のキャンパスフェスティバルの運営は後輩に任せることになります。どんなキャンパスフェスティバルになるのか、今から楽しみです。

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