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eスポーツ「第五人格」高校生大会のアシスタントにN高生挑戦!

 

2021年4月25日(日)、第五人格公式高校生大会「IDENTITY Ⅴ HIGHSCHOOL CAMP」(主催:KADOKAWA様、協力:NetEase Games様)が開催されました。

 

この大会にN高生がアシスタントとして参加しました。その舞台裏をお伝えします。

今回、アシスタント業務として「大会トーナメント表の管理」、「途中休憩中に行われる企画の進行」に挑戦しました。

 

大会トーナメント表の管理は、「勝ち進んだチームのマグネットを動かす」という、言葉にすると簡単そうに思える役割ですが、初めて生放送に出演するということに生徒たちはとても緊張していました。

 

自分たちの出演シーンから画面が切り替わった瞬間に座り込んでしまい、口々に「緊張したー」と話す生徒たち。

 

1回目のアシスタント業務の際は、かなり緊張していたようですが、その後はみんな余裕が出てきたのか、回数を重ねるごとに「人形映したらかわいくない?」、「頭に人形乗せてみたら面白そう」など、見ている人に楽しんでもらえるアイデアを考えて実践していきました。

 

前半戦が終了し、30分間の休憩時間の間に行われる「N高生MC企画」の時間がきました。本日の企画のメインイベントです!

 

まずはじめはプロ選手へのインタビュー。

今回はSunSister所属のRuto選手、kazuneko選手、Mocchi選手にインタビューを行いました。

 

これまで、画面を通してその活躍を見てきた憧れの選手を前にガチガチに緊張しながらも、貴重なお話を聞くことができました。

 

インタビューのあとは実際に自分たちも第五人格で遊んでみることに。

「悪夢の影」という、通常モードの第五人格とはちょっと違うレースモードで競いあいました。

 

実は4人の生徒たちはこの日が初対面。一緒にゲームをするのも本番前の「お弁当を選ぶ順番を決める悪夢の影対決」が初めてでした。

しかし、抜きつ抜かれつの展開に一喜一憂しながら、一緒にゲームをプレイすることで、一気に距離を縮めることができました。

 

後半戦も滞りなくトーナメント表の管理を行い、無事にアシスタント業務を終えることができました。

 

大会後、観戦していた第五人格プロチームのJUPITERに所属するDoLisu選手、Atto選手にスタジオに来ていただき、お話する機会をいただきました。

 

この完全サプライズに生徒たちは「アシスタント業務よりも緊張した」「嬉しすぎて記憶がない!」ととても喜んでいました。

 

この日にベスト3が決まり、高校生日本一が決まる大会が4月30日(金)に行われます。

ちなみに、N高チームも出場チーム32チームの中の2チームに選ばれて大会に参加していましたが、残念ながらどちらも初戦敗退という結果でした……。

 

30日(金)の優勝決定戦でも引き続きアシスタント業務を務めます。

当日の様子は「ニコニコ生放送」で生配信されますので、N高生たちの奮闘ぜひご覧ください!

 

■「IDENTITY V 高校生大会 準決勝戦〜決勝戦@ニコニコネット超会議2021」

ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv330957952

 

 

 

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