N高等学校・S高等学校 ネットの高校ブログ

【N高S高N中等部文化祭】初のオンライン開催も大盛況!
実行委員長&副委員長が振り返る「磁石祭」

 

※このブログは、文化祭実行委員長の2年生みらいさんと、副委員長の2年生chiropi(ちろぴ)さんに書いてもらいました。

 

こんにちは!文化祭実行委員長のみらいと、文化祭副実行委員長のchiropiです。

「N高S高N中等部文化祭2021」が、2021年4月24日(土)から5月1日(土)まで「ニコニコネット超会議2021」内で開催されました。

大きなトラブルや事故もなく、無事に終えることができました。来訪者数も予想以上で、大成功だったと思います。

そんな「N高S高N中等部文化祭」を振り返ってみたいと思います!

 

 

※開催前の準備の様子は「【N高S高N中等部文化祭】まもなく開催!実行委員が伝える今年の文化祭の楽しみ方!」をご覧ください。

■広報委員の活動 

実行委員の中でも、文化祭を盛り上げるためにさまざまなSNSツールを利用して、情報を発信する役割を負っていたのが広報委員です。まずは“Twitter”。N/S高生以外にも、たくさんの方が見てくれました。

最初に広報委員が投稿文を用意、教職員の方が英語のスペルや初めてツイートを見た人でも理解できる内容になっているかなどをチェックして、その後、ようやくアップするという手順を踏んで発信してきました。

下の画像は、交流企画「LIARBREAK(ライアーブレイク)」の宣伝ツイートです。

 

次に“Instagram”です。カラフルな画像を織り交ぜつつ、文化祭企画を宣伝しました。N/S高生の特権であるAdobe(※1)をフル活用して、画像をIllustratorで作成しました。下の画像は、実行委員のInstagramのプロフィール画像です。

※角川ドワンゴ学園の生徒は「Adobe Creative Cloud」を無料で利用できます。

 

そして最後に“広報Web”このブログのトップ画像のイラストも、Webページに載せいたものです。

実行委員企画の情報を集約し、来訪者に見やすい形をと工夫しました。下の画像は、広報Webページの一部です。

 

オープニング番組

みなさん、文化祭のオープニング生放送があったことはご存知でしたか?

4月24日(土)の13:00から14:00まで、ニコニコ生放送にて文化祭のオープニング番組が生配信され、私たち実行委員長と副実行委員長も出演しました!

 

 

番組では、文化祭の見どころを紹介しながら文化祭の愛称「磁石祭」の発表がありました。

磁石のN極とS極にちなんで、N/S高生のみんなが、お互いを、そしていろいろな人やものを引きつけるお祭りにしようというのが「磁石祭」の由来です。素敵な愛称がついたことで、私たちもさらに気合いが入りました。

下の画像は、書道家の青柳美扇さんにオンラインでリアルタイムに書いていただいた作品です。

 

 

 

◆ニュース記事からも詳細をご確認いただけます。

https://nnn.ed.jp/news/blog/archives/12795.html

■実行委員企画

文化祭実行委員の企画もとても盛り上がりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

企画後のアンケートでは、なんとすべての企画で「楽しかった」という意見が100%という結果に!

 

マインクラフト(※1)企画では、磁石祭のモニュメントも作ってもらい、とても嬉しかったです。

 

※1 ブロックを設置して遊ぶものづくりゲーム。素材をもとに建物や家具などを作り、ブロックを組み合わせ、オリジナルの世界を構築していく。近年、プログラミング教育・情報教育・協同学習などの教材として使用されることも多い。

 

実行委員企画では、ラジオや生放送企画などのオンラインステージ企画もありました。

ラジオでは実行委員の中からMCを5人選出し、You Tube生配信にて実施。3班に分かれて実施したのですが、各班で個性が出てとてもよいものになりました。

 

 

オンラインステージ企画は、4月24日(日)・4月30日(金)の2日間実施しました。

4月24日(日)に行われたサイトツアーでは、磁石祭企画サイトを、MC2人と一緒に回りました。コスプレ同好会や写真同好会の写真展示や、N中等部生の生徒の皆さんが作成した動画などを見ましたが、どの企画も個性が爆発していました!

サイトツアーは、ニコニコ生放送で実施しましたが、スタンプ(※2)を押してくれる人もいて、大いに盛り上がりました。

※2 放送者を応援したり、盛り上げる時に使用できるギフトの機能

 

4月30日(金)に実施された、オンラインライブステージでは「NetadaSi」「叫んでみた!!」「磁石祭〜振り返り〜」の3つの番組を放送しました。

 

「NetadaSi」とは、お題に対してN/S高生から回答をフォームで募集するという企画で、オンラインライブステージでは、その回答をMCと共に見ていきました。

 

「叫んでみた!!」は、N/S高生の日々の思いの「叫び」を動画で募集するというもの。番組では、それらの動画をMC一緒に見ていきましたが、僕、実行委員長のみらいは、生で叫びました!

 

「磁石祭〜振り返り〜」では、磁石祭のさまざまな企画を一つにまとめた映像を鑑賞したり、文化祭実行委員のリーダーの人たちからのコメントをもらったりしました。

機器トラブルがあって開始が15分ほど遅れてしまいましたが、その後はスムーズに進めることができました。

皆さんからの応募もたくさんいただき、多くの人と楽しむことができた良い企画になったのではないかと思います。

 

私たち文化祭実行委員企画以外にも、通学コースの各キャンパスの企画、部活・同好会企画、そして、今年から文化祭に参加したN中等部の企画、生徒たちが自主的に参加した企画などなど、たくさんの企画がありました。

 

磁石祭も、佳境に入った4月30日(金)には、振り返り番組が生配信されました。

振り返り動画が流れたり、実行委員のグループ代表、リーダーからのコメントももらい、磁石祭に対する想いや、実行委員での思い出がつまった番組になりました。

 

あらためまして、磁石祭で、文化祭副実行委員長を務めました、chiropi(ちろぴ)です。磁石祭に参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました!

初めてのオンライン開催ということで、本当にうまくいくかとても不安でした。しかし、開催が近づくにつれて、私たちの想像したものが現実になっていくのを感じました。

試行錯誤を繰り返し、迎えた文化祭当日。参加した皆さんからは「楽しかった」「またこの企画に参加してみたい」などの感想をもらい、本当に嬉しかったです!

「磁石祭」は来年も、再来年も、ずっと続いていきます!これからも磁石祭をよろしくお願いします!!

 

実行委員長のみらいです。僕は初めて文化祭実行委員に応募し、実行委員長になりました。

オンラインということで難しさを感じていましたが、今年の磁石祭を経験して、可能性はまだまだあると思いました。来年度の磁石祭を良くするための活動はまだ続けていくので、ぜひ楽しみに待っていてくれたらと思います。

皆さん、ご参加ありがとうございました!!

 

N高S高N中等部文化祭特設サイト: https://nnn.ed.jp/school_festival/

実行委員Twitter:https://twitter.com/N_S_fes21?s=20

実行委員Instagram:https://www.instagram.com/n_s_fes21/

実行委員note :https://note.com/n_s_fes21/

 

 

 

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