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【仙台】受験を終えた3年生に聞いてみた!
進路を決めた理由と受験に役に立った通学コースでの学びは?

 

厳しい冬も峠を越え、日が落ちて暗くなり始める時間も少しずつ遅くなってきました。ゆっくりと春に向かっていくなか、3年生たちは一歩一歩着実に歩みながら受験生活を終えつつあります。

今回のブログでは仙台キャンパスの3年生の皆さんに、受験体験を聞いてみました。

 

畑中さん

国立大学工学部に進学が決まりました。進路として本格的にこの大学を検討し始めたのは3年生の夏からです。将来ゲームプログラマーとして働きたいという気持ちがあったのと、研究内容に興味があったことが主な志望理由でした。N/S高でプログラミングを学んことが、面接のときに好印象をだったのではないかなと感じました。

 

 

受験勉強中に「本当に大学に行きたいのか……」と迷走する時期もありました。

しかし、週に5日間キャンパスにで通っていると、友だちやティーチング・アシスタント(以下、TA)の先生と年齢の差に関係なく、毎日楽しく過ごせたことが気持ちの支えになりました。

 

後輩のみなさんへ

イベントには積極的に参加して、いろいろな人とつながりを作り楽しい高校生活にしてほしいです。はしゃげるイベントは振り切った方が楽しめるので、やりたいことを全力でやってみてください。

にこさん

今年の4月から入学を志望し、努力が実り沖縄国際大学の産業情報学部・産業情報学科に合格しました。

この大学に決めたのは、新しいジャンルにも挑戦できるダンスサークルに入りたかったからです。

この学科に選んだのは、IT・経済・外国語を中心に幅広い分野が学べて、資格が取れることに魅力を感じたからです。Nゼミ(毎週放課後に少人数でグループディスカッションを行う会)や「プロジェクトN」(課題解決型学習プログラムで)ディスカッションを多く経験していたことが、推薦入試の面接での受け答えにとても役立ったと思います。

 

私が通う大学は県内出身者が98%。地域密着型の大学なので、小論文や面接のために沖縄のことをたくさん学ばなければならなかったのが大変でした。実際に、小論文では沖縄に関する問題が出ました。事前に勉強しておいた甲斐があったと感じました。

 

 

N/S高生活で最も好きだった活動は、AL(※)面談です。

普段の活動を共有することでモチベーション維持につながり、気合が入りました。また、話すことで行き詰まっていたものごとが整理されました。

※1 AL制度(アクティブラーナー制度)とは…N/S高では、アクティブラーニング(能動的学習)を取り入れています。積極的に学ぶ意欲のある生徒がさまざまなことに挑戦し、教養、思考力、実践力を主体的に高めることをサポートするためにできた制度。ALに認定された生徒は自身の目標達成のために時間割の一部をメンターと相談してカスタマイズすることができます。

 

後輩のみなさんには、ついつい怠りがちなプロジェクトシート(通学コースで目標を管理することを目的に活用しているシート)をしっかりと活用してほしいです。

大きい目標から逆算して今何ができるかを考えることがどれだけ大事かを思い知ったからです。また、自分を過小評価しないで何にでも挑戦してほしいです。がんばって!

NKさん

音楽系の専門学校への進学が決まりました。自分は将来、音楽に直接関わりがある仕事に就きたいと考えました。しかし、音楽を本格的に始めたのが高校2年生の夏だったので、どうすれば短い期間で幼少期から音楽を始めていた人たちと勝負できるようになれるかを考えました。

Zoom(Web会議ツール)を活用して開催された「合同オンライン説明会」というN/S高のプログラムがあり、その中から候補を絞って実際に学校のオープンキャンパスに参加し、高校2年生の3月頃に音楽系の専門学校に進学することを決めました。

 

受験勉強で苦労したのは、特待生試験対策の作文と面接の練習です。作文課題は“自分の将来について”。「自分はどんな人間になりたいのか」「どのように社会と共存するのか」という質問がありました。それらを通して自己分析をするのに苦労しました。

 

 

N/S高生活では、プロジェクトNの授業が大好きでした。プロジェクトNで身につけたスキルはもちろん、自分が進めているプロジェクトや自分が取り組んでいることを自由に発表できる場もあり、刺激を受けました。

 

また、放課後も大切な時間でした。みんなで集まってボードゲームやテレビゲーム、卓球などで遊ぶグループと、作品を作る、勉強するなどのそれぞれの目的のために一人で過ごす生徒たちが同じ場所にいることが、安心して過ごせる空間でした。

 

後輩のみなさんへ伝えたいことは3つあります。

1.高校生活は体感だと1年あるかないかです。少しでも興味があれば周りの状況なんて考えずに、すぐに飛び込んでみよう!失敗しても次のチャレンジに向かっていこう!

2.自分が制作したり、取り組んだことは、怖いかもしれないけどみんなの前で発表してみよう!みんな意外とあったかいからね。

3.先生や身近な人(例えばTAさん!)にはどんどん頼って助けを借りよう!迷惑かなって思わない!

 

すべてのことにおいてに通じて言えることは、卒業したときに心残りがないようにするために今行動してみてほしいです。応援しています!

3年生の皆さん、ありがとうございました。

みなさんの春から活躍を心から応援しています。

 

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