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【広島】終プレとは?!短い時間ながら
仲間の挑戦に刺激を受ける濃厚なプレゼンタイム

 

こんにちは!広島キャンパスです。

今回のブログでは、広島キャンパスで行われている「終プレ」を取り上げていきます。ここからの終プレの紹介は、広島キャンパスの1年生、上田実冬さんに書いてもらいました。

 

こんにちは。広島キャンパス1年生の上田実冬です。突然ですが皆さん、問題です。タイトルにある「終プレ」とはなんでしょう?

 

正解は「終礼の時間に自分が行ったことをプレゼンすること!」なのですが、この説明だけだと広島キャンパスで実際にどんなことが行われているのか伝わらないと思います。

 

簡単に説明すると、通学コースでは6限目の授業の後に終礼の挨拶があるのですが、広島キャンパスではその時間の中で4分程度、任意でプレゼンを希望した生徒が自分の学内外の取り組みについて話しています。1日1名限定なので、希望日が重なった場合は日程の調整をしています。

プレゼンのジャンルは多岐にわたり、言葉だけではうまく説明ができない上、私自身はまだ終プレで発表したことがないのです。(その場の勢いでこのブログの執筆を引き受けてしまいました)

 

ということで。今回は今までに行われた終プレの中で私が特にすごいと思ったもの、面白いと感じたものを独断と偏見で紹介していきますので、雰囲気をつかんでいただけたら嬉しいです!

■終プレ紹介 下田隼生さん

最初に紹介するのは「製作物・開発」ジャンルより、下田さんのプレゼンです。下田さんはYouTubeでの収益化に成功したことをプレゼンしてくれました。課題解決型学習(PBL) 「プロジェクトN」などを通して学んだことを活かして、動画の内容やサムネイル(縮小表示された画像)の改良をしたと話してくれました。特にサムネイルのお話は、動画投稿をしていない人でも聞いて損のないものだと思えるほどためになりました。

 

※自由登校期間のため、Web会議ツール「Zoom」で画面共有しながら実施しています。

 Oさん

次に紹介するのは「コンテスト・コンペ」ジャンルより、Oさんのプレゼンです。Oさんは英語レシテーションコンテスト(※)の結果報告をしてくれました。

※レシテーションコンテスト……英語の物語や演説を暗唱し、発音やパブリックスピーキングの技術を披露するためのコンテスト

 

コンテストに応募した経緯と結果だけではなく、レシテーションコンテストとは何かをていねいに説明し、初めて知る人にも理解できるようなプレゼンをしてくれました。また、最後には親近感のわくようなくすっと笑えるエピソードも盛り込まれ、聞いていて楽しいプレゼンでした。

 

■柴田師壮さん
最後の紹介は 「製作物・開発」 ジャンルより、柴田さんのプレゼンです。柴田さんは製作物として、自分の筋肉の成長について進捗報告をしてくれました。筋トレを続けることでできるようになるトレーニングが増えることが嬉しいと話していました。また、自分と他の人のトレーニングでの重量を比べることで、自分の現状が聞き手にもわかりやすく伝わってきました。

 

終プレが始まってからの変化
終プレでのスライド内容やプレゼンの話し方などから、普段話さない人たちの人柄をより深く知ることができています。プレゼンをした人たちは自分の頑張ったことを他の人に見てもらい賞賛されることで、自分から発信する勇気や自信を持てたのではないかと思います。
また、他の人が発表している姿を見て、自分も発表したくなるという連鎖が生まれてきているのではないでしょうか!

 

みんなの終プレを見て感じたこと
私はこのブログ執筆も含めて、今まで誰かに後押しされてやってきたことがほとんどです。自分から資格を取る人や自分の目標がある人のことをすごいと思いますし、自分には到底できないなとも思います。今まで自分から行動したことがなかったのでどうすればいいのかすらわからないので結局何もできないのです。

 

ですが、このブログを執筆しながら、終プレは自分から行動しないと絶対にできないということに気がつきました。もし終プレを行うことができたその人には「誰にも指図されずに自分から行動できた」という称号が付きます。
そしてその称号を得るには自分から「やろう」と決める意思を持つことが大事なのではと感じました。私と同じような考えの人が、勇気を振り絞って終プレをすることで少しでも自信を持てるようになれたら良いなと思います。

上田さん、ありがとうございました!

終プレは任意で行っているため生徒自身のモチベーションに任せていますが、上田さんの感想にもあるように、生徒の間に発表する意欲の連鎖が起きてきたように思います。

また、生徒の頑張っていることは学内だけではなく学外の活動もたくさんあると思うので、幅広く対応するために今回の記事で紹介した2つのジャンル(製作物・開発/コンテスト・コンペ)以外にもさまざまなジャンルを用意しています。

 

来年度も終礼のこの時間に、先輩たちはもちろん、新入生の皆さんがいろいろなジャンルで頑張っている姿を見られることを楽しみにしています!

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