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【クラロワ部門】高校eスポーツの大祭典「STAGE:0」
チーム「最弱 IMasters」の決勝当日に密着

© 『STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2022 実行委員会』 All rights reserved.

 

2022年8月12日(金)~15日(月)に行われた「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2022(以下、STAGE:0)」の全国大会にN高・S高から多くの選手が参加しました。

 

今回はクラッシュ・ロワイヤル部門(以下クラロワ)の合宿や当日の様子をお伝えいたします。

 

※大会への参加にあたっては当学園のサポーターであるLEVEL∞(レベル インフィニティ)様からご支援をいただきました。

 

■クラッシュ・ロワイヤル部門

同じ高校在学中の3人1組によるチーム戦で対戦。最大8枚で構成されるキャラクターのカードデッキを駆使し、自分のタワーを守りつつ敵のタワーを攻める、戦略性の高いリアルタイム対戦型ゲームです。

N高チーム「最弱 IMastersの選手たちは、全国各地に住んでいることから2日前から集合し、事前合宿を実施。

リーダーの、らくりま選手はオンラインで参加し、毎日朝から夕方までしっかり練習を行いました。

 

全国大会のルールは最大3試合行い、どちらか一方のチームが2試合勝った時点でそのチームの勝利確定となります。試合自体は選手が1対1で対戦し、BO3の形式をとっていることから、選手1人1人の手札の幅の広さや瞬時の判断が非常に重要になってきています。そのためコーチを交えて、何度も何度も議論を交わしていました。

 

そして、いよいよ迎えた大会当日。

朝7時の早い集合時間でしたが、選手たちは5分前には集まってスタジオ入り控室でウォーミングアップをしていました。

 

まずは1回戦へ。

 

Rudy選手が2本取り、1試合目に勝利。

続いて2試合目らくりま選手は、1本目は無事とったものの、2本目は相手にとられてしまいました。

焦っている様子もうかがえましたが、3本目はなんとか勝利。

 

一回戦無事突破することができ選手たちもまずは一安心。準々決勝までの時間に大会から支給されたお弁当を美味しくいただきました。

 

続いて準々決勝。1試合目のRudy選手は先に2本取って勝利。

2試合目の最弱 I SK選手は、相手に2本とられてしまい負けてしまいました。

追い詰められた3試合目、G-masterしおん選手落ち着いてプレイし2本取って勝利。

 

無事準々決勝を突破することができました全員大喜び!かと思いきや、浮かない顔の最弱 I SK選手。

先ほどの試合で負けてしまったことに落ち込んでいる様子。「落ち込んだ気持ちは一旦置いて、次の試合頑張ろう」「次は大丈夫だよ」とメンバーみんなで励ます姿が印象的でした。

 

そして迎えた準決勝。試合前にみんなでピース写真をとって、勝利祈願。円陣も組んで士気を高めます。

 

準決勝の相手は強豪の開成高校。データをかなり分析してきたとのことで少し不安になります。

 

1試合目は、最弱 I SK選手。

先ほどの悔しい気持ちをバネに2本取り、無事勝利チームメイトとグータッチで席に戻ります。

 

続く2試合目は、G-masterしおん選手。

1本目は取られてしまいますが、2本目を取り返します迎えた3本目、G-masterしおん選手が優勢だったものの、最後の最後で取られてしまいました。

 

絶体絶命の3試合目はRudy選手。

大きくかかるプレッシャーの中、強気に攻めます。

1本目、2本目をしっかりと取って勝利し、決勝大会進出を決めました。

終了後のインタビューでは、もうここまできたからには優勝を狙いたいと力強く語っていました。

 

そして、そのまますぐに決勝戦へ

1試合目はG-masterしおん選手。

相手にかなり押され1本目、2本目をとられてしまい負けてしまいます。

 

もう後がないN高。2試合目は最弱 I SK選手。

対戦相手はかなり強く不利な状況かと思われましたが、1本目、2本目をしっかり取り切ります。

 

そして最後の試合はRudy選手。

ここまで無敗できた選手らしく、自信をもって臨みます。

1本目、しっかりとした攻撃と完璧な防衛をし、勝利を獲得します。

迎えた2本目、ミスをする場面も見られましたが、的確な判断で攻撃を行い、勝利!

 

見事優勝を決めた選手たち。喜びで涙する場面も見られました。

 

試合終了後のインタビューで選手たちは、今誰に感謝を伝えたいかという質問に対し「家族」と答えていました。「この大会に向けてクラロワばかりしていて、最初は心配していたが、その後は背中を押してくれたので、そのおかげでここまで来ることができた」と語っていました。

 

温かい気持ちになりながら、最後はトロフィーをもって写真撮影。

 

1日で4試合を終えた選手たち

とても疲れている様子でしたが、ここまでやり切れたこと、支えてくれた家族、コーチ、そして大会主催の方にとても感謝していました。チームメンバーは全員3年生のため、来年のN高3連覇を「後輩に託したい話していました。

 

皆様の温かい応援、本当にありがとうございました

 

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