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N高ブログ

N高第2期生の2002名が入学しました~今年はHoloLensを使ったMR入学式

N高の入学式は、六本木・ニコファーレと沖縄伊計本校をインターネット中継でつないで実施し、その様子をニコニコ生放送を通して全国から出席する「ネット入学式」です。さらに今年は、HoloLensを使った演出満載のMR(複合現実)入学式として実施。ニコファーレには新入生約60名と理事が出席し、校長や教員は沖縄伊計本校からホログラムで登場、通学コース生は東京・代々木と大阪・心斎橋の各キャンパスに集まって中継参加しました。

まず登壇したのは、奥平博一校長。ホログラムで壇上に姿を見せた奥平校長は、「高校時代の貴重な時間を使って、変化、成長、挑戦を試みてほしいと願います。少しでも変わるという思いを持ち、自分の居場所があると信じ、家族や友人を大切にする。そんな気持ちを持ってN高で過ごしてほしいと思います」と挨拶しました。

続いてはニコファーレから、佐藤辰男理事長、角川歴彦理事、川上量生理事が祝辞を述べます。

ここで再びHoloLensによるホログラムを用いた祝辞へ。沖縄伊計本校に迎えた来賓の榮野川盛治うるま市副市長と玉城正則伊計島自治会長に続いてニコファーレの檀上に出現したのは、“世界でいちばん貧しい大統領”として知られるホセ・ムヒカ前ウルグアイ第40代大統領。ホログラムによるサプライズでの登場に、会場もニコニコ生放送でも大きなどよめきがありました。

ムヒカ氏は会場の新入生に向けて、「人間は社会を必要とし、他者なしでは生きられないということを忘れないでください」と語り、「毎日を精一杯生きてください。痛みや試練を伴ってもなお、人生の美しさは褪せません」と激励。さらに、「大切なのは学び方を学ぶこと。一生のうちに学べることは限られています」と学ぶことの重要性を強調し、「皆さん、勉学に励み、その知識を人類のために役立ててください」と力強くも心温まるメッセージを贈っていただきました。(ホセ・ムヒカ氏祝辞の映像はこちら。)

 

その後、新入生代表の橋本さんによる宣誓が行われました。橋本さんは「今の夢」として、「人の心をワクワクさせられる物語を作る過程に携わりたい」と話し、「この夢を目標にするためにN高に入学しました」と決意を表明。「こんなすごい人がN高を卒業しているんだと言ってもらえるような人になれるよう3年間を過ごしていきたいと思います」と宣誓してくれました。

入学式の最後には、昨年度入学の1期生のうち18名が登場。N高校歌『代数Nの方程式』を合唱し、新入生を歓迎しました。

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