N高等学校・S高等学校 ネットの高校ブログ

プロジェクトN「特別審査会」「マイプロジェクトアワード」への道

 

生徒たちが自らプロジェクトを考え、1年を通して実際に取り組む長期実践型教育「プロジェクトN」。

 

6月に行われた「N高カイギ」から半年以上にわたり走り続けた生徒達の活動。

集大成として昨年12月に行われた最終発表会では、生徒達それぞれが熱い思いをぶつけ合い、白熱したプレゼンが繰り広げられました。

 

最終発表会では特に優秀なプロジェクトが選抜され、N高の「特別審査会」や「マイプロジェクトアワード地域大会」への参加切符を手にしました。

現在は、それぞれ出場する大会に向けてもう特訓で準備を進めています。

 

特別審査会とは

 プロジェクトNにおいて優秀なプロジェクトを選出。

 その中で選考委員によって認められたプロジェクトに、起業に向けた活動費として起業支援金(年間最大1000万円)が用意されている。

マイプロアワードとは

 全国の高校生が地域や身の回りの課題について考え行動し、プロジェクトを発表し合う「学びの祭典」。

 全国5会場で地域大会が行われます。

 

そして先日、最終プレゼン大会で選ばれたメンバーを対象にプレゼンの指導会を行いました。

プレゼン指導会では、代々木・心斎橋の各プロジェクトチームが積極的に参加しました。

 

チームそれぞれのメンバーは、2月に開かれる「特別審査会」、「マイプロジェクトアワード地域大会」に向けてプレゼンの練習を熱心に取り組んでおり、本番に向けてやる気、向上心が溢れているのを感じました。

指導するN高職員にも熱が入ります。

 

「特別審査会」、「マイプロジェクトアワード地域大会」まで残り少し。

最後まで自分の力を最大限まで引き出す努力を忘れずに、N高生らしく頑張ってもらいたいと思います。

 

ーインフォメーションー

(各大会のご案内及び一部生徒の声をご紹介いたします)

 

【特別審査会】

開催日程: 平成30年2月5日(月)

 

ー特別審査会参加メンバーの声ー

①特別審査会に出場する理由

自分たちのプロジェクトに対してすごい方々から、フィードバックをもらえるから。このフィードバックがこれからのサービスを大きくするうえで重要だと考えます。』

『自分が開発したいものを作る資金を得て、プロジェクトを進めたいたい。』

 

②今までの取り組みの中で一番、大変だったこと

『チームでプロジェクトを進めることの大変さ。仲間にたくさんの迷惑をかけてしまったこと。』

『自分が伝えたいことをプレゼンで伝えることができなかったこと。自分を表現することの難しさ。』

 

 

【マイプロジェクトアワード地域大会】

開催日程:

 マイプロジェクトアワード東京大会 平成30年2月12日(月・祝)

 マイプロジェクトアワード関西大会 平成30年2月18日(日)

 

 マイプロジェクトアワードについてはこちらをご覧ください。

 地域大会の会場や大会の審査員、審査基準などの詳細を見ることができます。

 https://myprojects.jp/award/award2017/

 

ーマイプロジェクトアワード参加メンバーの声ー

①特別審査会に出場する理由

『自分たちのプロジェクトであるVRについて、多くの人に知ってもらいたい。そして、起業もしたい。』

『結果を出しに行くことはもちろん、多くの人からフィードバックをもらいたい。』

 

②今までの取り組みの中で一番、大変だったこと

『プロジェクトを始めた頃は、あまりコミュニケーションが取れていなかったことで、プロジェクトの進行がかなり遅れてしまったこと。』

『コミュニケーションの未熟さを感じた。特にアポイントを取るための電話掛けでは、コミュニケーションが未熟なことで、すごく苦労した。』

 

 

 

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