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校外学習 自然に触れ、「作陶体験」をしてきました

 

5月24日(木)、名古屋キャンパスでは校外学習が実施されました。

事前の天気予報は雨でしたが、当日は天候に恵まれ「愛・地球博記念公園」と「愛知県陶磁美術館」の見学を実施することが出来ました。

 

最初に訪れたのは「愛・地球博記念公園」。2005年に開催された『愛・地球博』の会場跡地にできた愛知県最大級の大きさを誇る公園です。

公園に入ると、各通学コース混合のグループに分かれて行動をしました。

広い芝生でサッカーをするグループ、レンタサイクルで園内を回り自然を楽しむグループ、観覧車に乗って景色を楽しむグループ……。

仲間と話し合いながら計画し、思い思いの時間を過ごしていました。

 

昼食を食べ終えた午後からは、参加生徒全員で行動していきます。

まずは「サツキとメイの家」を見学しました。

“サツキ”と“メイ”……この名前を聞けばほとんどの方がお分かりになると思いますが、映画『となりのトトロ』に出てくる登場人物です。

公園内には「2人の住む家」を再現した大人気の施設が併設されています。もちろん、生徒たちもとても楽しみしてました。

家が見えてくるとさっそく記念撮影。このとおり、みんなとってもいい表情です!

 

「おじゃまします!」と挨拶し、家の中に入っていきます。

 

 

 

建物の構造、置かれている日用品、細部までこだわって再現されてる家の中の風景に生徒たちも大興奮。

映画で見た世界がそこにある感動もありましたが、昔の暮らしぶりについて学ぶこともでき、家の中からは楽しそうな声が聞こえてきました。

“ネタバラシ”になってしまうので詳しく書くことは控えますが、驚く仕掛けがたくさん用意されていましたよ。

 

「お父さんの書斎」。映画の中でもこのように散らかっていたことを思い出します。

 

お庭には本物の井戸が設置されていて、水汲みも体験しました。

 

「サツキとメイの家」を後にし、「愛知県陶磁美術館」へ向かいました。

こちらではスタッフの方にレクチャーを受けながら、作陶体験をすることができます。実演をしていただきながらの説明が始まると、その様子にみんな釘付けです。

 

しっかり説明を聞いた後は、さっそく実践。思い思いに作品をイメージしながら、真剣に取り組んでいました。

 

器の中に描く模様まで、ていねいに仕上げていきます。

 

作品は食器だけに限らず、それぞれ自分の好きなものを作っていました。

 

個性豊かな56個の作品が出来上がりました。しばらくの間美術館に預けて、焼きあげてもらいます。完成が楽しみですね。

 

待つこと1か月、名古屋キャンパスに作品が到着しました。

 

校外学習日のことを振り返りながら、自分の作品を受け取りました。まじまじと見つめ、思い出の品の仕上がりに大満足の様子。

名古屋キャンパスでは、生徒にたくさんのことを経験してもらえるように、これからも様々なイベントを企画していきます。

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