カドカワが創る新しいネットの高校

N高ブログ

これが『夏のオープンキャンパス』だ!

※このブログは、横浜キャンパスの二見純平さんに書いていただきました。

 

 

「N高ブログ」をご覧になり、N高について関心を持っていただいた方はいらっしゃいませんか?

 

「なんだこの高校!?すごそう!」

「進学先はN高にしてみようかな。」

 

など……。どんなことでもいいのですが、N高に興味を持っていただいた現在進学先を考えている中学3年生や、保護者の方のために、N高の通学コースでは、定期的に「オープンキャンパス」を開催しているのをご存知でしょうか?

横浜キャンパスのオープンキャンパスでは、来てくれたみなさんに楽しんでいただけるように、そして、N高をより身近に感じていただけるように、様々な体験をご用意しています。

 

今回は、7月に開催したオープンキャンパスの様子をご紹介します。

オープンキャンパスの内容は、定期的に変更しています。

今回は、N高生が企画から準備した「オリエンテーション」からスタートしました。

Weekday Course(週5)、3Days Course(週3)、1Day Course(週1)の3つに分かれているN高の通学コース。

その魅力をN高生が制作したスライドを使用して、コースごとに説明しました。(冒頭の写真をご覧下さい。)

コースの説明が終わると、アイスブレイクも兼ねて、「他己紹介」を行いました。簡単にルールの説明をすると、

 

  1. 6人で1グループを作る。
  2. その中でさらに2人組を作る。
  3. ペアの相手のことをお互いにリサーチし、用意された「紹介カード」に記入する。
  4. 「紹介カード」の内容をもとに、ペアの相手のことをみんなに紹介する。

 

会場内は、一気に盛り上がります。

頭の体操をしたせいか、「他己紹介」が終わった頃には、参加した中学生の緊張もとけたようでした。

 

次に、「プログラミング」の体験授業を行いました。ここでは、通学コース生が普段受けている授業を体験してもらいます。

まずは担当の先生から「プログラミングで何ができるのか?」など、基本的な説明がありました。

そしてメインとなるのワークの時間には、実際に授業で利用しているものを一部編集した「診断アプリ」を使用し、N高生は授業のサポート役を務めました。

 

「診断アプリ」は、利用者が入力欄に文字を入力すると、占い結果が表示されるアプリです。このアプリの占い結果や、表示されるページのレイアウト、文字のフォントの設定などを、プログラミングのソフトを使用して仕上げていくワークに挑戦してもらいました。

中学生の取り組むぺースはさまざま。サポートするのが初めてのN高生も最初は緊張していましたが、なんとか成功させることができました。

 

今回のオープンキャンパスは、初めて生徒主体で行い、様々な部分で在校生の意見を反映し、企画しました。

提案された多くの企画から、どの企画がいいかを考え、話し合い、完成させました。

 

オープンキャンパスは今月も開催し、今後も多数開催予定ですので、ぜひご参加下さい。

 

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