カドカワが創る新しいネットの高校

N高ブログ

『夏のオープンキャンパス』でN高をリアルに体験してもらう

 

7月22日、福岡キャンパスで2回目となるオープンキャンパスが開催され、多くの中学生と保護者の方々にお越しいただきました。今回は2名の在校生が準備や当日の運営を手伝いに来てくれました。

 

まずはじめに、参加者の中学生にN高を理解していただくために、沖田キャンパス長と生徒たちでパネルディスカッションを行いました。

 

オープンキャンパスでは、N高についての説明するだけではなく、実際に授業やワークに取り組むことで、N高での学び方を体験していただいています。今回実施したのは、グループワークとプログラミングの体験授業です。

 

グループワークでは、4つのグループにわかれて「卵落としコンテスト」を行いました。

 

 

 

「卵落としコンテスト」とは、紙とセロハンテープだけを使用して、割れないように卵をくるみ、実際に床に落とします。与えられたアイテムを使って、どうすれば卵が割れないかを考え、グループで話し合います。

 

どのグループの卵も割れてしまう中、1グループが見事成功。

みんなでひとつの目的を達成するために必要なチームワークや、アイディアを出すことの大切さを楽しみながら学びました。

 

グループワークの後に行われた「プログラミングの体験授業」では、アプリの仕組みを通してプログラミングとは何かを学びました。

 

N高の通学コースに通う生徒は、全員『MacBook』を使用しています。実際の授業をイメージできるよう、今回の体験授業でも、『MacBook』を使用していただきました。

 

『MacBook』に触れること自体が初めてという中学生が多く、最初は操作に戸惑っている様子もありましたが、徐々に慣れていくことで、楽しみながらプログラミングを学んでもらいました。

 

参加者の中学生は、どの企画も楽しそうに挑戦してくれました。

次回のオープンキャンパスでも、福岡キャンパスのよさを知っていただくような企画を考えていきたいと思います。

一覧へ戻る

その他の記事

福岡キャンパス
2018/12/12

【プロジェクトN】「省庁ドラマ”みんなのドラマ”制作プロジェクト」
環境省の役割を学…

福岡キャンパス
2018/11/12

「秋のオープンキャンパス」を開催しました

福岡キャンパス
2018/10/25

オープンキャンパスに向けての準備 N高の魅力の伝え方を考える