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N高生の国際交流 スタンフォード大学国際教育プログラム2018 <Part1>

慶應義塾湘南藤沢高等部:慶應、灘高等学校:灘、早稲田実業学校高等部:早実、N高等学校:N高

(以下略)

1列目(左より):慶應Kさん、N高Iさん、早実Iさん、N高Yさん、慶應Aさん、早実Nさん

2列目(左より):慶應Kさん、N高Hさん、灘Fさん、灘Tさん

 

N高では、世界を舞台に活躍する人材を育成するため、連携校であるスタンフォード大学の国際教育プログラム「Stanford Pre-Collegiate International Institutes」に毎年参加しています。

 

世界各国から高校生が集まる同プログラムは、約20ヵ国から14〜17歳の生徒たちが参加し、文理学部・工学部・医学部・ビジネス学部で実施されている授業分野を一緒に学んでいきます。
(海外大学国際教育プログラムについて:https://nnn.ed.jp/about/attractive/subject/stanford.html

日程は8月7日(火)〜 8月20日(月)の2週間。N高生3名と、合同参加校である慶應義塾湘南藤沢高等部、灘高等学校、早稲田実業学校高等部の生徒7名の計10名にて、国際交流の場でさまざまな体験をしてきました。

 

◾️到着日(ウェルカムパーティ)

羽田空港から飛行機で10時間弱、直行便でサンフランシスコ国際空港に到着した一行。長時間のフライトでしたが、空港ではさっそく本場のスターバックスコーヒーを楽しむなど、生徒たちに疲れの色は全く見えません。

 

空港で現地の大学生の方に出迎えてもらうと、1時間程バスに揺られてスタンフォード大学へ向かいました。

バスでは、同じようにサマープログラムに参加するキプロスやUAEから来た生徒たちも同乗。お互いの文化を紹介し合う姿も見られました。

 

スタンフォード大学に到着すると、サマープログラムが始まるという緊張感から生徒たちの顔つきも変わっており、その様子が非常に印象的なシーンとして記憶に残っています。

 

寮へのチェックインを済ませ、夕食の会場へ。

 

この日は、ウェルカムパーティということで、サマープログラムに参加する生徒全員が一堂に会しました。会場では、ひとつのテーブルにさまざまな国の生徒たちが集結。さっそくいたるところで国際交流の輪が広がっていました。

 

ウェルカムパーティの後は、滞在する寮ごとにわかれてプログラムのオリエンテーションが行われました。

 

これから2週間お世話になる大学生のリーダーから暖かい歓迎を受ける生徒たち。大規模なジャンケン大会でアイスブレイクを行い、その後で翌日から一緒に授業を受けるグループが発表されました。

 

今回、日本から参加したグループは中国、インド、キプロス、UAEの生徒たちと同じ寮。授業は中国のグループと一緒に受けることになりました。いよいよ、本格的なプログラムが始まります。

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