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【ネットコース特進専攻】の夏の勉強会を開催(後編)

 

※【ネットコース特進】専攻の夏の勉強会を開催(前編)コチラからご覧ください。

 

■2日目

勉強会2日目も、英語と数学を学習していきます。前日の英熟語を勉強してきた人、疲れてすぐ寝てしまった人など様々でした。

【英単語爆弾ゲーム】

2日目も朝から頭を使うゲームをし、その後の集中力を高めます。この日の最初のアクティビティは「英単語爆弾ゲーム」。

グループで円に座り、お題に沿って英単語を言っていきます。最初のお題は「動詞」。制限時間も設けられる中、なかなか普段通りに単語が出てきません。

制限時間が終わると、「あれもあったね」と沢山アイディアが出てきました。

とっさに出てくる単語が意外に少なかったことで、「本当に身につけるとはどういうことか」を考えた生徒もいたようでした。

 

【英熟語テスト】

1日目のラストに集中学習をした、英熟語の成果を試すテストを実施しました。

いきなりの300個の英熟語テスト、普段から英語を勉強しているネット特進生も苦戦していました。

この経験で、「自分の頑張る限界を更新できた」という生徒もいました。

 

【N予備校 坂田アキラ先生特別授業】

英熟語テストで力を出し切った特進生を待っているのは、N予備校の坂田アキラ先生による数学「整数問題」の特別授業です。

授業が始まるとすぐに、“坂田節”が炸裂します。先生の高校時代の話で、英熟語テストで疲れた空気がリラックスした雰囲気に変わりました。

まずホワイトボードに書かれたのは、数式……ではなく「welcome」の文字。「welcomeの過去形は何?」という質問に、「知らない」で終わってはいけない、と続きます。

 

例えば、テレビのクイズ番組で出される問題は、歴史や語彙など、覚えているか覚えていないかという問題です。

理系的思考とは、自分の知識を持ち合わせて、その時に直面している課題を解決するために必要である……。

「その思考力が試されるのが数学だ!」

気づいたら、数学の話なっていました。

 

整数問題の解説は丁寧でわかりやすく、気付かないうちに難しいレベルまで、引き上げてくれます。

 

途中、坂田先生がおもむろに配り始めたのは……。

 

オリジナルの「坂田アキラシール」。

お守りに持ち歩くという生徒もいれば、N予備校を受ける際に使用するパソコンに貼るという生徒も。

難しい問題が「理解できた」体験は、今後の学習のモチベーションになりますね。

 

【振り返り】

最後に2日間通しての高得点者の表彰をしました。2日間という短い時間でしたが、ハードな勉強を通して、参加した後の生徒一人ひとりの表情が、まったく変わっていました。

「限界を突破した」

「良い仲間ができた」

「モチベーションが上がった」

「基本を見直そうと思った」

など、参加後の感想を聞くと、得たものは様々な様子。楽しくも充実した2日間になりました。

 

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