カドカワが創る新しいネットの高校

N高ブログ

満員御礼!! 夏のオープンキャンパス

 

※このブログは大宮キャンパスの1年生に書いていただきました。

 

8月26日(日)と8月31日(金)、大宮キャンパスでは、夏のオープンキャンパスを実施しました。夏休み終盤でしたが、多くの中学3年生と保護者の方に来校していただき、満員御礼でした。

N高の通学コースのオープンキャンパスは、教職員だけではなく生徒も積極的に参加し、キャンパス全体が協力する雰囲気があります。

 

下の写真は、仲間たちが見守る中、立候補した登壇者が、参加した中学生や保護者の方に向かって発表している様子です。先生方の説明だけではなく、実際に生徒が前に出てプレゼンを行い、生徒から見たN高の過ごし方や魅力を一生懸命語りました。

スライドを作成して発表の練習をしているいつもの授業の成果を試すことができる非常に良い機会だったと思います。

キャンパス内での発表時よりも、多くの聴衆に緊張する姿も見られましたが、真剣に聴き入る未来の後輩を前に、熱意のある発表ができていました。

 

石田キャンパス長は、実際のN高のプログラムの説明や学校での過ごし方の説明等をしてくださり、非常に分かりやすく、今後のプレゼンの模範にしたいと思う点が多々ありました。

 

今回のオープンキャンパスで行った体験授業は、「プログラミング」と「プロジェクトN」です。プログラミング授業の内容は、先輩たちがN高に入学して作った『診断アプリ』のカスタマイズでした。

HTML(ウェブページを作成するために開発された言語)、CSS(ウェブページのスタイルを指定するための言語)、JavaScript(プログラミング言語)など、実際にプログラミング言語を書くことができるものです。

 

キャンパスの生徒も『Mac book』の操作の仕方から、プログラミングのアドバイスをするなど、わかりやすくプログラミングの基本を伝え、サポート役を全うすることができました。

 

「プロジェクトN」の体験授業では、グループの関係構築を目指した『マシュマロチャレンジ』というグループワークを行いました。

 

パスタを使ってタワーを立てて、タワーの上にマシュマロを乗せて、その高さを競うというワークですが、初めはどのグループも苦戦する姿が。

 

各グループにキャンパスの生徒が入り先頭に立ってファシリテーションをしたことで、グループワークに不慣れな参加した中学生も次第に打ち解け、楽しそうに協働することができていました。

 

大好評で終えたオープンキャンパス、「準備してきた甲斐があった」とみんな大満足でした。

しかし、次回への改善点等も見つかったので、次回の秋のオープンキャンパスでは、より一層磨きをかけた運営を目指します!

 

※オープンキャンパス お申し込みはコチラからどうぞ。

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