カドカワが創る新しいネットの高校

N高ブログ

夏休み明け ~早くも新しいプロジェクトが始まりました~

 

※このブログは、名古屋キャンパスの2年生、藤田悠平さんに書いていただきました。

 

 4月に初めて出会った仲間たちとも、今ではすっかり仲良くなり、それぞれの夏休みの思い出話を持って久しぶりに学校に集まりました。

2学期初日から夏休みの思い出話で盛り上がり、キャンパス内は1学期と変わらない楽しい会話が広がり始めました。

さて、いきなり2学期初日の話になってしまいましたが、「夏休みはN高では何もなかったのか?」というと、決してそういうわけではありません。

振り返ってみてまず最初に思いつくのは、8月18日に行われた「オープンキャンパス」です。

プログラミング授業の体験では、「診断アプリ」を作る授業行い、プログラミング未経験者でもわかるように簡単かつ、細かい説明を交えて行いました。

参加者してくれた中学生をN高生がサポートしていましたが、途中から参加者の中学生同士で教え合っている場面も見られ、とても嬉しくなりました。

僕も微力ながらオープンキャンパスの運営のお手伝いをしましたが、参加してくれた中学生や、保護者の方々が楽しんでくれている様子を見られた時は、とても元気が出ました。

また、先生方からも高評価をもらえたので、満足の行く結果なのではないかと思います。

秋に行うオープンキャンパスでは、今回とは違った内容のプログラムが組まれる予定なので今から楽しみです。

 

※オープンキャンパス お申し込みはコチラからどうぞ。

 

次に思い出すのは「自由登校日」ですね。

この日は授業は行われず、生徒たちが自由な時間に学校に登校して、自由に過ごします。登校した生徒は、それぞれの勉強やプログラミング、ゲームやトランプなどをして過ごしていました。

ちなみに僕は5日間あった自由登校日のうち、4日間登校しました。久しぶりに会った友だちと話をして盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

 

夏休みの話がメインとなってしまいましたが、始業式を終えてすぐ、すでに新しいプロジェクトは始まっています。

9月~10月の「プロジェクトN」の授業の目的は「企画力を育てる」ということで、株式会社SCRAP様に「リアル脱出ゲーム」の企画方法を教えていただき、N高生が実際に企画するというものです。

 

9月7日には、『名探偵コナン』や『ONE PIECE』などのコラボ公演をはじめとし、リアル脱出ゲームの中でも大規模公演を担当することが多い、SCRAPリアル脱出ゲーム コンテンツディレクター、 西澤匠さんが名古屋キャンパスにいらしてくれました。

 

実際に生徒たちが謎解きを体験したあとに、企画のコツなどをわかりやすく説明してくれました。

西澤さんは、「いい作品があれば、N高生の作った企画を謎解き検定に採用してくれる」仰ってくださいました。謎解きの問題を解くのが好きな僕も、今回は根本的なことから深く考えて企画してみたいと思います。

 

さて、このブログの提出期限が迫っているので、残念ながら今回はここまでとさせていただきます。これからも楽しんで“N高名古屋キャンパスライフ”を送り、お伝えしていきたいと思います。

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