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N高ブログ

【N高マイプロジェクト】東京ブロック 中間プレゼン大会開催

 

※このブログは、代々木キャンパスの高田優哉さんに書いていただきました。

 

 

9月12日、N高マイプロジェクトの中間プレゼン大会で発表するチームを決めるキャンパス予選会が行われました。

この日、代々木キャンパスでは11個のプロジェクトが、7月から9月までの2ヶ月に、自分たちが起こしたアクションを資料にまとめて、プレゼンを行いました。

 

N高マイプロジェクトとは…

半年以上の長期的なスケジュールで、興味、関心のある分野で自らプロジェクトを立ち上げ、アクションを積み重ねていく長期実践型のプロジェクト型学習です。

 

この中から生徒たちによる投票で選ばれた4チームが、キャンパス代表として御茶ノ水キャンパスと合同で行われる東京ブロックの中間プレゼン大会に進むことになります。

 

この日のために資料作りや練習を重ねてきた22名の生徒たちは、全員が熱のこもった素晴らしいプレゼンを披露してくれました。

 

質疑応答の場面では生徒同士で質問し合ったり、お互いに労いの言葉を送り合ったりと、お互いのプロジェクトに興味津々な様子。そして全チー厶終了後、中間プレゼン大会に進む4チームが決まりました。

 

そして迎えた9月18日、いよいよ東京ブロックのプレゼン大会が始まりました。代々木の代表4チームと、御茶ノ水キャンパスの代表1チームが前週のキャンパス予選から練り直したプレゼンを披露します。

 

講評・審査は沖縄伊計本校の奥平校長ほか、教職員の方が務めてくださり、全てのプロジェクトに熱い激励の言葉を投げかけてくれました。

 

その結果、激戦の中間プレゼン大会を制したのは、代々木キャンパスのプロジェクトでした。

彼らは「困っている人を見捨てない」という思いを胸に、思うように気持ちを伝えることができない子ども向けのノートを製作し、8月上旬には実際に親子向けのイベントも開催してきました。

 

さて、今回はまだ中間発表です。

この場で発表しなかったチームも、もちろん活動は継続し、「全国高校生マイプロジェクトアワード2018」の出場につながる「最終発表大会」に挑みます。

12月に開催される最終発表会のその日まで、みんなのプロジェクトがどのようになるか楽しみです。

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