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【プロジェクトN】リアル脱出ゲームの制作~試作品を実践し、改善点を考える~

 

9月からの「プロジェクトNでは、リアル脱出ゲームの企画などを行っている株式会社SCRAP様に助言をいただきながら、実際にゲームの制作に取り組んでいます。

 

※ニュース記事からも詳細をご確認いただけます。

リアル脱出ゲームの「SCRAP」と協同で、企画力を学ぶ長期授業を実施「リアル脱出ゲーム制作で企画力を学ぼう。N高生がSCRAPに挑戦!」

 

今回は、制作したリアル脱出ゲームをチーム同士で実際に試し、フィードバックをした様子についてお伝えします。

10月5日(金)に行われた「プロジェクトN」の授業の様子です。

 

他のチームが考えた問題を解いている生徒たちは、真剣に取り組みながら、ゲームの制作者としても新しい発見をすることができているようでした。

図形やイラストを用いて問題や小道具を作ることで、特徴的なリアル脱出ゲームを作っているチームも多数あります。

例えば、パソコンのフォルダのように封筒をアレンジし、開けると中から問題が出てくるようにしているチームもありました。

 

自分たちが一から制作したリアル脱出ゲームを、他のチームに実践してもらう体験をして、

「制作に関わっていない人からの意見は参考になる」

「自分たちでは理解できると思っていた部分が、他の人から見たら理解できないことがわかった」

という意見が多く挙がりました。

 

「きっと伝わるだろう、理解できるだろう」と感覚だけで判断するのではなく、確認を怠らないようにしないといけないということを実感していました。

 

今回の授業で明らかになった改善点を再度話し合い、10月12日の「キャンパス代表プレゼン」までに、より完成度の高いゲームに仕上げていきます。

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