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【芸術鑑賞会】千葉中央博物館で自然と歴史を学ぶ

 

※このブログは、千葉キャンパスの1年生、谷﨑さんに書いていただきました。

 

2月7日(木)、季節外れの暖かい日差しの中、私たちは千葉市にある千葉県立中央博物館へ向かいました。

午前中はキャンパスで授業を受け、お昼を食べてから各自出発です。ほとんどの生徒はバスで博物館へ向かいましたが、中には40分かけて徒歩で向かった元気な生徒もいました。

 

博物館に到着すると、個人のペースでじっくり見て回る生徒や、友人と展示物について話しながら見て回る生徒など、各々自由に観覧しました。

館内では地学、海洋、植物など、千葉県の自然と歴史について、たくさんの貴重な展示を見ることができます。

展示物を見て生徒同士がどのような話をしているのかを聞いてみると、「展示品の魚がすごく美味しそう」とのこと。

斬新な視点に驚かされました。

 

 

生徒たちは、博物館を自分なりの視点で楽しむことができたようで、以下のような感想が寄せられました。

・生き物や地形の模型のクオリティーが高くて、本物かと目を疑った

・生態園の植物の看板に書かれている俳句が興味深かった

 

時間内で館内すべてを見ることが難しいほどの、たくさんの資料を見ることができました。

普段生活をしている身の回りにも、深い歴史があることを改めて実感することができました。

 

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