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横浜キャンパス1周年 1年間を振り返るイベントを開催

 

出会いと別れの季節の3月、1年間を振り返るイベントが、生徒の企画で開催されました。

横浜キャンパスのメンバー全員で1年間の振り返りをおこない、同時に卒業を迎える3年生たちのために「3年生を送る会」を開催しました。

 

2年生がイベントを企画し、下級生として、共に学んだ仲間として、一緒に遊んだ友だちとして、

3年生の旅立ちを笑顔で送り出すための準備を、数ヶ月前から進めていました。

最初はプログラムは「なんでもバスケット」。

 

ゲームのルールを説明します。

①参加人数よりひとつ少ない数の椅子を用意します

②鬼をひとり決めます

③「制服を着てる人」、「ケーキが好きな人」など、鬼の決めたお題に該当する人は席を立ち、他の椅子に移動します、早い者勝ちです

④席に座れなかった人が鬼役となり、新しいお題を言います

 

これを繰り返します。

 

 

 

 

男女でわかれてゲームをおこない、それぞれが大いに盛り上がりました。

男子生徒たちは、子どもっぽい内容のお題を中心にしたゲームとなり、白熱した椅子取り合戦が繰り広げられました。

女子生徒たちは、女子らしくかわいらしい内容のお題が飛び交い、大いに盛り上がりました。

 

「なんでもバスケット」から次のプログラムに入る前に、少し休憩をはさみ「談笑会 & お菓子タイム」の時間をとりました。

食べるのがもったいないほどかわいいドーナッツやお菓子を食べながら、みんなで楽しく談笑しました。

 

 

続いてのプログラムは「未成年の主張」。

これはテレビ番組でおこなわれた企画で、日常の中で疑問に思うこと、気になっていること、世の中に対して言いたいこと、決意表明したいことなど、主張したいことがある生徒が自ら立候補して、その気持ちをみんなの前で高い所から大声で主張します。

 

卒業生を含めた生徒たちが思い思いの主張をおこない、聞いている生徒たちもほほえましく見守りながら、参加者の言葉を真摯に受け止めていました。

 

 

最後のプログラムは「1年の思い出を綴るスライドショー」。

 

1年間共に過ごした日々の思い出を写真と共にふり返ると、懐かしい気持ちと寂しい気持ちが込み上げ、感動の雰囲気に包まれていました。

最後に、卒業する3年生に向けて在校生からプレゼントが送られました。

 

イベント終了後の3年生の生徒たちは、寂しさを振り切り、希望に満ちた顔つきに変わっているように思えました。

 

卒業していく3年生のみなさん。

在校生、教職員、TA(ティーチング・アシスタント)は、これからも新しいことにどんどん挑戦していきます。

みなさんが「N高が母校なんだ!」と自信を持って言えるように頑張りますので、自分の道を精一杯突き進んでくださいね。

お疲れ様でした、ありがとうございました。

 

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