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【校外学習】「協働の精神」を学ぶ~仙台市八木山動物公園にて~

 

※このブログは、仙台キャンパスの2年生、吉田さんと小原さんに書いていただきました。

 

2019年6月6日(木)、通学コース・仙台キャンパスでは校外学習を実施し、仙台市八木山動物公園(旧セルコホーム ズーパラダイス八木山)に行きました。

当日は天気にも恵まれ、元気いっぱいの仙台キャンパスの生徒たちが八木山動物公園駅に集合しました。

 

朝10時、雲ひとつない青空の下で校外学習はスタート。はじめに、うさぎとのふれあいを体験しました。

生徒たちは、かわいいうさぎとのふれあいで癒しのひと時を味わい、中には飼育員の方からうさぎの生態について熱心に聞く生徒もいました。

 

次に、キャンパス長の月山先生が考案したリアル脱出ゲームをおこないました。これは、グループに分かれた生徒たちに「謎が書かれた紙」が5枚配られ、そこに書かれた謎を園内をめぐりながら解いていく形式のゲームでした。

その紙には月山先生からのメッセージも書かれていました。

 

“全ての謎を繋げて、出てきたことばが示す場所へ向かえ!動物がいる場所に行くとわかる謎もあるよ!”

 

生徒たちはみんなで知恵を出し合いながら園内をくまなく探索して謎を解いていきました。そして出てきたことばは「おなかなる」。つまり、月山先生がいる場所は「グーグーテラス」だったのです。このゲームの制限時間は60分間で、全4チーム中3チームが見事脱出に成功しました。

 

午後は「動物しりとり記念撮影ミッション」をおこないました。

これは、動物の名前が「しりとり」になるように園内の動物と次々に記念撮影をしてSlackにアップし、より多くアップできた人が優勝、というゲームです。優勝者には景品が出るというアナウンスもされ、生徒たちはやる気満々に。

どうしても景品を獲得したかった仙台キャンパスの生徒たちは全員でチームを結成。大出先生VS生徒全員という構図でゲームがおこなわれることになったのです。

生徒チームは、全員の知恵を総動員してさまざまな工夫をし、次々に写真を撮影していきました。大出先生の健闘もむなしく、結果は生徒チームの圧勝でゲームを終えることになりました。

 

校外学習は、普段なかなか顔を合わせる機会の少ない各コースの生徒同士が一同に集まる貴重なイベントです。今回の活動では、生徒全員がグループワークをとおして見事協働することができていました。

つまり、「N Standards(N高の校訓)」の「協働」を実践した形になったのです。この日1日で、仙台キャンパスの友人、先生方との仲もさらに深まりました。

今回の活動で学んだ「協働の精神」を今後の活動に活かしていきたいと思います。

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