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【職業体験】2030年の「人と自然のあり方」を考える旅 in 能登半島(前編)

 

7月11日(木)~7月15日(月)の5日間、石川県七尾市および羽咋(はくい)市で、「自然栽培農法」と「祇園祭」を通じて、これからの「人と自然のあり方」について学びました。

N高生10名に、現地の高校である羽咋高校の生徒2名が加わり、計12名で活動をしました。

古き良き街並みや、多くの自然と触れ合う中で、生徒たちは将来の日本がどうなっていくのかを考えていきました。今回はその学びの内容や生徒たちの様子をお伝えしたいと思います。

 

【1日目】

初日の集合場所は石川県の七尾駅。それぞれ遠いところから集まってきましたが、全員無事に着いて安心しました。少し緊張気味のまま、今回の活動拠点となる「banco」へ向かいます。

bancoとは今回お世話になった現地のコーディネーターである御祓川さんが運営されているコワーキングスペースです。

ちなみに、ここの建物は以前銀行だったそうで、それが名前の由来になっているとのこと。さっそくチェックインを済ませ、みんなの今の気持ちを話したり、アイスブレイクをしたりしました。

 

 

はじめは緊張をしていた生徒たちでしたが、話していくうちに次第に笑顔が増えていい雰囲気に。

みんながどんな思いでこのプログラムに参加したのかなど、楽しそうに話していました。

 

次に、七尾の街歩きをしました。ふれあい観光を推進している「一本杉通り」は、「語り部」がいることで有名な商店街。いろいろなお店の店主さんから貴重なお話をたくさんうかがいました。七尾の昔を知るとてもいい機会となりました。

 

街歩きの後はみんなで一緒に夕食づくり。

メニューはハッシュドビーフとコンソメスープです。料理が得意な生徒に教えてもらいながら、みんなで協力して作っていましたね。

 

【2日目】

2日目からいよいよ農業体験が始まります。

今回は、農薬を使わずに栽培をする「自然栽培農法」をされている、水野さん、越田さんの農家にお世話になりました。水野さんの畑ではジャガイモ堀り、越田さんの畑ではイネの周りの雑草抜きをおこないました。

 

そして、越田さんの畑で、羽咋高校生2名が加わりました。これから最終日まで一緒に活動をします。

 

【職業体験】2030年の「人と自然のあり方」を考える旅 in 能登半島((後編)」へ続きます。

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