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通学コース

【秋葉原】キャンパスでのAL活動

【秋葉原】キャンパスでのAL活動


みなさん、こんにちは!
今年もあと少しとなり、次のステップへ向けての目標なども意識するような時期ではないでしょうか。

通学コースには、「自分のやりたいこと」に熱中できるアクティブ・ラーナー制度(以下、AL制度)というものがあります。AL制度は、積極的に学ぶ意欲のある生徒がさまざまなことに挑戦し、教養・思考力・実践力を主体的にさらに高めることをサポートする制度です。

対象になるのは「主体的に学習をしたい」生徒。7つある認定基準を全て満たし、面接をクリアすると、時間割の一部をメンターと相談してカスタマイズすることができます。時間を最大限有効に使い、自ら設定した目標の達成を目指します。
 
秋葉原キャンパスは今年4月に開校し、現在認定されているAL生も今年初めてAL活動を行っています。
どのようなことを意識して活動に取り組んでいるのか、紹介します。

1. 澤田裕太さん
YouTubeなどへ動画投稿活動をするため、AL生になった3年生の澤田さん。
昨年度は別のキャンパスに在籍していましたが、家から近い秋葉原キャンパスが開校し通学キャンパスを変更しました。昨年度まで気にはなりつつもチャレンジできなかったAL制度に、今年度は1歩踏み出し挑戦しています。


「昨年までは、あまり人と話すのが得意ではありませんでした。グループワークにも積極的に参加できていませんでした。3年生になって“この学校にきた意味 ”を考えるようになり通学コースでしかできないことに挑戦したくてAL生になりました」

どんな活動をしているのか、そこで成長していることはどんなことか聞いてみました。
「キャンパスにいる間は、休みの日に撮った動画の素材を編集しています。今夢中になっているバイクの動画や高校生活のブログなどを投稿しています。AL活動をするようになって、キャンパスで作業するためにオフの日も計画性を持って行動するようになりました。自分で予定を計画し、そのためのタスク管理などを学べています」

また、AL生になり”見られ方”も気にするようになったと話してくれました。
「AL生は、キャンパスの中でお手本にならなければいけないと自覚しています。AL活動だけではなく、日々の授業から意識は変わりました。3年生として後輩のお手本となる姿を示したいと思うようになりました」

AL制度を通して「ただ好きなことをやる」だけでなく、人間的にも成長できたと力強く話してくれました。


2. 宗國力さん
美大受験の対策をするためにAL生になった、2年生の宗國さん。
AL活動の時間では、受験の際に実技試験があるデッサンの練習をしています。
AL活動を受験対策にどう活かしているのか、話してくれました。


「美大受験のために美術予備校とALの時間を充てています。予備校ではじっくり描く練習をしていて、ALの時間では作品の初期段階である『描き始め』の練習をしています。受験でも制限時間がある中でデッサンを描かなければいけないのですが、描き始めの練習は教わるというよりも自分で練習するしかないので、ALの時間をそこに充てられるのがありがたいです」

宗國さんは受験対策としてALの時間を使っていますが、生徒によってその時間の使い方は実にさまざまで、同じAL生から刺激をもらうことも多いようです。
「AL生同士でクォーター毎に行っているAL会は、かなり意識が高まります。それぞれの活動の報告会を行うのですが、まったく違う分野でもAL生同士で切磋琢磨していると感じることができる時間です。例えば後輩なのにプログラミングで企業から仕事をもらっている人、同じイラスト系でもコンテストに入賞した話などを聞くと『自分も負けていられないな』と感じます。またその中で悩んでいることをお互いに共有し合ったり、作品をフィードバックし合ったりできる環境はありがたく、なかなか味わえないと思っています。ここで得たことを日々の授業でAL生以外にも還元していきたいです」

AL生は「やりたい活動ができる」だけでなく、お互いが高め合える環境に身を置けることにも価値があると話してくれました。またその経験を周りの生徒へ還元したいという言葉はとても心強いです。


3. 砂山心晴さん
最後にプレゼンテーションやイベント企画を通して、問題解決能力を向上させようとAL活動を行っている3年生の砂山さん。

これまでもワークショップを開催するなどの活動をしていましたが、AL制度を利用することで、より時間をかけてスキルアップを目指しているようです。
「将来はマーケティングや営業企画をやりたいと思っているので、今はAL活動を通してプレゼンテーションをする機会を増やしています。キャンパスで月経についてのワークショップを開いた際は、男子生徒も参加してくれて嬉しかったです。大学受験が終わったこともあり、今後は1、2年生を対象に大学受験についてのワークショップを行う予定です」


自身の卒業前にキャンパスの1、2年生へ、何か残してあげたいとの想いから今後のワークショップを企画しているようです。
「AL活動でやっていたことが受験の時の面接や自己分析の際に役立ちました。後輩たちには、言語化の重要性や、コミュニケーションスキルについて伝えることができると思ったので、ワークショップという形でフォローしてあげることができたらと考えています。このワークショップが後輩の進路実現のきっかけになれば嬉しいです」

認定された生徒はAL制度を活用し、やりたい活動に集中しつつも、それぞれが「秋葉原キャンパスのAL生」という責任感とプライドをもってキャンパス全体の雰囲気を盛り上げてくれています。

AL制度の認定条件の1つに「AL活動以外にも、周囲の生徒に一目置かれるような言動をとることができる」というものがありますが、キャンパスのAL生はまさしく!背中を見せてキャンパスを引っ張ってくれている存在です。

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