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N高クイ研が挑むクイズ大会「abc the 16th / EQIDEN2018」出場記(前編)

 

去る3月18日(日)に埼玉県さいたま市・埼玉会館にて、学生間のクイズ実力No.1を

決める国内最大規模の大会「abc the 16th / EQIDEN2018」が開催され、N高のクイズ研究会(以下、N高クイ研)に所属する部員たちが参加しました。

 

abc(エービーシー)は個人戦としてシンプルな早押しクイズで頂点を目指す大会、そしてEQIDEN(エキデン)は学校・サークル単位の団体戦で1番を決める催しとして開かれており、毎年600人を超える学生たちが全国から一堂に会し、しのぎを削ります。

 

朝9時半、会館の入口前に部員たちが集まっていました。チームとしては初めて挑む大舞台に緊張している・・・と思いきや、意外にリラックスムード。

 

しかし、いつもはネット上から行ってきた早押しクイズをリアルの場で体験できる、という興奮を隠しきれない様子でした。

 

受付開始の朝10時が近づくにつれ、入口付近には大会に出場する学生たちの姿が増えてきました。

そしていよいよ受付開始。

 

受付はあっという間に長蛇の列となりました。

 

「N高チーム」も無事受付を済ませて準備に入ります。

当日配られたパンフレットに目を通すと、そこにはEQIDENに出場するメンバーのリストが…。

 

もちろんN高もしっかり掲載されています。そして、いよいよホール内に入ります。

 

大ホールの1階席は前方の大会運営者席を隔てて、出場する学生たちでいっぱいです。

大勢の中から「N高チーム」を発見。

 

まずは個人戦の「abc」。最初の関門、ペーパークイズに挑戦です。

 

マークシート式100問と筆記形式100問の計200問を40分で回答しなければいけません。

この日参加した約700名の中から、個人戦で次のステップへ進めるのはたったの48名。慎重に、かつスピードを落とさず。真剣に問題と向き合っていきます。

 

そして、その様子を見守る後ろ姿が・・・。

 

実は別の取材もかねて、この日のために「N高クイ研」の特別顧問であるニッポン放送・吉田尚記アナウンサーが、部員たちの応援に駆けつけてくださいました。

 

吉田さんもこれだけの大きなホールで行われる大会の空気とパワーに興味津々の様子。

 

そして40分が経過し、ペーパークイズ終了。ここからいよいよチームで挑む、EQIDENの予選がスタートします。

 

EQIDENはその読み方の通り、学校・サークル単位でチームを組み、陸上の駅伝のように、各メンバーが順番に早押しクイズに正解し、全員が規定正解数をクリアすればゴール、勝利を手にすることができるクイズ大会です。

 

予選が行われる別室に向かう前に、吉田さんと生徒たちがここで合流し、声をかけてくださいました。

ただ、試合直前だったこともあり、さすがに生徒たちの表情もやや堅いような・・・。

 

そして、いざ出陣。予選の相手は「全国高等学校クイズ選手権」出場経験を持つ愛知県の滝高等学校、茨城県の竹園高等学校の強豪高校に加え、これまた長い歴史と実力を持つ千葉大学と強者ぞろい。胸を借りるつもりで挑みます。

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