カドカワが創る新しいネットの高校

特別授業 ベーシックN

人間関係形成力の基本となる
「書く力・話す力・自己表現」を身に付け
コミュニケーション能力を育成する。

仲間と共に
問題を解決できる人を育てます。

実社会では自分の考えを他者に伝え、他者を巻き込んで物事を進める力が求められます。N高等学校の理念の核である「創造力」、教育方針の「思考力」・「教養」・「実践力」を養うために書く・話す・自己表現の3つのメソッドで人格のベースとなるコミュニケーション能力を育成します。

ベーシックNで学べること

ミュニケーション能力の育成を目的としたショートプログラム型授業です。2コマ(1コマ50分)で完結する、多数のプログラムを1年間を通して体験します。チームで行うものから個人で行うものまで、多数のプログラムを用意しました。

プログラムの種類

書く

  • お礼状を書く
  • 手紙を書く
  • 日記を書く
  • 自分の言葉で詩を書く
  • アンケートを作る
  • キャッチコピーをつくる

話す

  • 自己紹介(1分間スピーチをする)
  • 好きな本を勧める(ミニビブリオンバトル)
  • 朗読する
  • 話し合いをする
  • スピーチ

自己表現

  • 絵を描く
  • 映像を撮る
  • 写真を撮る
  • 物語を作る
  • 本の帯を作る
  • プレゼンテーション

「自己表現」プログラム例

下記のようなプログラムで、相手に伝わるプレゼンテーションを身につけます。

プレゼンテーションのルール <発展編>

  • 1

    強調する・間を明る

    「実は」「なぜ」「それは」の言葉を意識する。
    「実は」で興味をひく/ 「なぜ」で考えさせる/「それは」で納得させる

  • 2

    資料に注目を集める

    資料を画面で見せながら話すプレゼンテーションでは、話す人がどこを話しているのか、聞き手にしっかり伝わることが大切です。資料などの映し出された画面を手で示すなど工夫しましょう。

  • 3

    1つの文は短く話す

    長い文章は、目で読むのには良いのですが、読み上げるときには何が言いたいのか分かり辛くなり、不適切です。聞いている人の気持ちになって文章を直しましょう。

  • 4

    ?と!を使う

    思いを伝えるためには、目の前にいる相手に話しかけるように語りかけることが効果的です。「?」と「!」を意識しましょう。「どう思いますか?」「こうしませんか?」と強く出たり、「こうしましょう!」と呼びかけると気持ちが伝わる印象的なプレゼンテーションになります。

「話す」プログラム例(一部抜粋)

下記のようなプログラムで、相手に伝わる話し方を身につけます。たくさん練習を重ねて、実践することが大事です。

スピーチ <手の使い方>

  • 1

    ナンバリング

    スピーチでは、話す中で伝えたいことがいくつあるのかをはじめに示してみましょう。これから話す内容が何番目なのかを示すのが「ナンバリング」です。「ナンバリング」は、聞いている人にとって、話がいくつあるか、今何番目の話なのかがわかりやすく、安心して聞くことができます。スピーチの原稿の中に数字が登場したら、実践するチャンスです。

  • 2

    手で心の動き、変化を表してみよう

    動きや変化を表すのに、ジェスチャーはとても有効です。前よりも良くなった、悪くなった / 増えた、形が変わった、状態が変わったなど様々な変化を表してみましょう。

  • 3

    ポジションを決める

    まったく動かなくても、動きすぎても、話が伝わりません。動きが大きすぎても、普段手を置いておく位置を決めて、伝えたいところで効果的に手を使いましょう。女性ならおへその少し下、男性ならおへその少し上に手を置くと自然と胸をはれます。

スピーチをするときは、手を動かしてみましょう。あなたの思いが、もっとはっきり伝わりますよ。また、練習すればするほど、上手にできるようになります。
※NHK「伝える極意達人から学ぶコミュニケーション」をもとに作成。
※3 Days Course(週3)・ 1 Day Course(週1)の受講生のみ受けられます。

その他の学習

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