カドカワが創る新しいネットの高校

特別授業 ファインドN

社会の仕組みを知り、多くの事例を知ることで
将来を考え自分が「やりたい」と思うことを知る。

「やりたい」ことを見つけて、
学習意欲を高めます。

自分が将来、何をしたいのか?
ファインドNの目的は、いつか社会人になる自分を見据えた上で、自分が将来やりたいことを考え、見つけることです。なりたい自分を見つけることで目的が明確化され、高校生という期間で何をするべきなのかが見えてきます。
授業では、実際に活躍している人の事例を通じて、社会には多くの職業や仕事があることや、社会の仕組みを学ぶことができます。すでにやりたいことがある方でも、具体的な事例や新たな選択肢を知ることで、より実践的な思考力を身につけ、今後の活動に活かすことができます。

ファインドNの目的

自分が「やりたい」ことを知り、高校生活での目標を明確化することを目的とした授業です。「やりたい」ことがあってはじめて、高校生活は意味をもちます。何より、学習意欲が高まります。ただ漠然と考えるのではなく、一般知識や教養を学び、社会で実際に活躍する方の考えに触れることで「やりたい」ことを具体化します。映像授業を活用し、入学から数ヶ月間、集中的に受講します。

「 やりたい」ことを考える上で陥りがちなこと

  • 自分が知っている知識・情報の範囲の中で考える
  • 少ない知識・情報では将来のイメージが湧かず、選択肢も限られる
  • 短期的な将来像や、具体的でない将来像になる

ファインドNで実現すること

  • 社会で活躍する人たちの具体的な仕事の話
  • 今までに知らなかった仕事の情報が得られる
  • 選択肢が増え、イメージが湧く
  • 自分が「やりたい」ことが具体化する
  • 高校生の時期に何をすべきかが分かる

ファインドNで学べること

  • 1

    知識と視野を広げる

    ファインドNでは、徹底的に、生徒の視野を広げます。

    • 社会で活躍する人の事例
    • 社会で活躍する人の考え方
    • 社会の仕組み

    上記3点を、知識を浴びるように学べます。社会の先端で実際に活躍している人はどんな考えをして、どう社会に挑んでいるのか、何がやりがいなのかを、具体例を通じて知ることができます。

  • 2

    自分なりに考える

    ファインドNでは、授業中に多くの問いかけや、ワークショップを行います。
    知識を得るだけの受け身の授業にはならず、その場で自分なりに考えながら応用できるようになります。ワークショップで得たスキルは今後のN 高生活、そして社会に出た後も思考や行動のベースになります。

  • 3

    「やりたい」ことを設定し、発表する

    多くの人たちの事例を学んだ後、自分の「やりたい」ことを整理し具体化します。
    「やりたい」ことは教職員と共有し、教職員は一人ひとりの高校生活がより充実するためにフォローとサポートを行います。

プログラム例

〈 課題〉企画職ってなんだ? どんな仕事なのか。

  • 企画職 栗田 穣崇さんの場合

    仕事の内容や実際に携わった企画(絵文字の企画)を紹介。

    • ・企画職とは
    • ・活躍する際に役立ったこと
    • ・企画職のやりがいは
    • ・企画力を上げる方法は
    • ・N高生だからこそやるべきことは

    上記5点などを栗田さん自身からN 高生へ映像を通じて伝授。

  • ワークショップとしてグループで考える

    「栗田さんが企画した絵文字がないと、今の生活はどうなっているのか?」生徒たちによるブレスト後、実際に栗田さんが企画時に考えた意図を解説。世の中への問題意識の考え方、企画の作り方を学びます。
    ※入学時期や通学日等によっては、受講できないことがございます。

  • 企画職のゴールとは?

  • 絵文字の企画の意図は?

  • 大切だと思う心構えは?

その他の学習

高卒資格取得について
大学受験講座
プログラミング
外国語
特別授業 スペシャルN
長期実践型学習 プロジェクトN
特別授業 ベーシックN
サークル・リーディング
中学復讐講座