カドカワが創る新しいネットの高校

プロジェクトN

キャンパスから実社会へ繋がる
プロジェクト型学習で将来を見据え
“やりたいこと”を自ら見いだす。

プロジェクト学習と呼ばれる実践型の学習を実施します。

実社会で必要な学びを
高校生のうちから

実社会を題材に、自ら課題を考え、解決策を発見・発表します。
これまで多くの人が社会人になってから経験の中で身につけてきた力を高校生のうちから身につけることは、生徒たちが社会で生き抜く力となります。
また、問題に取り組むだけでなく「自分がやりたいことを見つける」「表現力の育成」など、より実社会に貢献できる人材になるためのカリキュラムが、日々のプロジェクトを、より実りあるものにします。

プロジェクトNで学ぶこと

プロジェクトN では深く思考し、教養を身につけ、実践することで創造力を育みます。

コミュニケーションスキル例

自己紹介

ビジネスマナー

メールの書き方

文書作成

写真の撮り方

社会技能

プロジェクトスキル例

情報収集

課題の発見

メールの書き方

文書作成

写真の撮り方

社会技能

プロジェクトN

プロジェクトは個人で取り組むものから、グループで行うもの、学校からの課題として行うもの、自発的に取り組むものなどさまざまです。各プロジェクトは1ヶ 月〜年単位と期間もプロジェクトによって異なります。

取り組み例

  • 例

    心と体を健康にするゲームを作る

  • 例

    勝手にクールジャパン推進プロジェクト

  • 例

    N高の広報部は君だ

  • 例

    「10年後の○○園」をデザインしよう

  • 例

    マイナー理由 調査プロジェクト

  • 例

    N 高グッズを生み出そう

プロジェクトNを経て
生まれたプロジェクト

  • 例

    シェフデリ

  • 例

    障害者支援プロジェクト

  • 例

    1000円VR

コミュニケーション能力を高める

他者と意思の疎通を行うテクニックを学びます。生きていく上で重要なスキルにも関わらず一般的に学ぶ機会は多くありません。テクニックを学ぶことで会話が続かない、自己紹介で何を話していいかわからない、などの悩みの解決にも繋がります。またSNS やメールなどネット上のコミュニケーションには、聞く、話す以外にも、読む、書くなどのスキルが重要視されます。

プログラムの種類

書く

  • お礼状を書く
  • 手紙を書く
  • 日記を書く
  • 自分の言葉で詩を書く
  • アンケートを作る
  • キャッチコピーをつくる

話す

  • 自己紹介(1分間スピーチをする)
  • 好きな本を勧める(ミニビブリオンバトル)
  • 朗読する
  • 話し合いをする
  • スピーチ

自己表現

  • 絵を描く
  • 映像を撮る
  • 写真を撮る
  • 物語を作る
  • 本の帯を作る
  • プレゼンテーション

※プログラムは変更する場合があります。

考えを発表し伝えるプレゼンテーション

課題に対し導きだされた成果や結論は自分の中に留めるのではなく、外に発信することでカタチになります。プレゼンテーションの表現テクニックを学び実践力を育みます。大勢の前で話をすることが苦手でもテクニックを学ぶことで上達し回数を重ねることでコツを掴むことができます。社会人になってから覚える必要があるプレゼンテクを高校生から得られることは実社会において大きなアドバンテージとなります。

プレゼンテーションのルール <発表編>

  • 1

    強調する・間を明る

    「実は」「なぜ」「それは」の言葉を意識する。
    「実は」で興味をひく/ 「なぜ」で考えさせる/「それは」で納得させる。

  • 2

    資料に注目を集める

    資料を画面で見せながら話すプレゼンテーションでは、話す人がどこを話しているのか、聞き手にしっかり伝わることが大切です。資料などの映し出された画面を手で示すなど工夫しましょう。

  • 3

    1つの文は短く話す

    長い文章は、目で読むのには良いのですが、読み上げるときには何が言いたいのかわかり辛くなり、不適切です。聞いている人の気持ちになって文章を直しましょう。

  • 4

    ?と!を使う

    思いを伝えるためには、目の前にいる相手に話しかけるように語りかけることが効果的です。「?」と「!」を意識しましょう。「どう思いますか?」「こうしませんか?」と強く出たり、「こうしましょう!」と呼びかけると気持ちが伝わる印象的なプレゼンテーションになります。

仲間と共に問題を解決できる人を育てます

チームで行う参加型のグループワークです。生徒が主体的に学び、行動へとつなげることを目標とします。
実社会では、「正しい答え」のない課題に直面します。あらかじめ決められた答えなどない、実社会で役立つ学びにするため、生徒自身が問題意識を持ち、自分たちで調べ、議論し、発表する。実践的なアクティブ・ラーニングです。

世の中を知り、自分がやりたいことを見つける

プロジェクトN を通して自分が将来、何をしたいのか? を見つけましょう。なりたい! やりたい! ことをが見つかることで目的が明確化されます。そして高校生という期間に何をするべきなのか?何を学ぶべきなのかが見えてきます。自分がやりたいことを見つけることが学習意欲を高める最善の方法です。多くのプロジェクトを通してやりたいことを見つけましょう。

プロジェクトNで実現すること

  • 様々なプロジェクトににより社会の仕組、課題、できることを学ぶ
  • 今までに知らなかった情報や、より深い知識が得られる
  • 自分が興味のあるテーマの実情を把握し社会への関わり方を実感できる
  • 情報・知識が増えることで選択肢が広がりイメージが湧く
  • 自分がやりたいことや目的が具体化する
  • 高校生の時期に何をすべきかがわかる

ゲストスピーカーによる特別講義

より深い専門知識、経験を得るために外部から特別講師を招き講義を行っていただきます。めったに会うことのできない講師たちの講義から学べることは、大きな力となることでしょう。

堀江貴文さんによる特別授業「想定外」

2017年11月に行われた堀江貴文さんによる特別授業「想定外」のプレゼンテーション。堀江さんの前で生徒がプレゼンテーションを行い、フィードバックをもらいました。

  • 中室 牧子

    中室 牧子

    教育経済学者コロンビア大学で博士号を取得。慶應義塾大学総合政策学部 准教授。『「学力」の経済学』著者。

  • 堀江 貴文

    堀江 貴文

    実業家。ライブドア元代表取締役社長。SNS media & consulting株式会社ファウンダー。

  • 田原 総一朗

    田原 総一朗

    ジャーナリスト。早稲田大学特命教授。「大隈塾」塾頭。98年、城戸又一賞受賞。

  • 夏野 剛

    夏野 剛

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与。

N高マイプロジェクト

NPOカタリバ
プロジェクトNで学びながら個人・チームで長期的なプロジェクトを作り、自発的に進める場も用意しています。高校生のプロジェクト型学習の運営実績が豊富な認定NPO 法人カタリバがアドバイザーとして参加します。

N高起業部

N高等学校オリジナル「起業家養成プログラム」

起業部
N 高マイプロジェクトで積極的な活動をし、その中で特別審査会の審査を突破した生徒が本格的に起業を目指すことができる活動です。起業に向けた実践的なプログラムに基づいた指導に加え、部の活動費として年間最大1,000万円の起業支援金を用意します。

選考委員

  • 川上 量生


    N 高等学校理事
    川上 量生

    学校法人角川ドワンゴ学園理事。京都大学工学部卒業。97年株式会社ドワンゴ設立。06年より「ニコニコ動画」の運営に携わる。

  • 夏野 剛

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授
    夏野 剛

    公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与。

  • 堀江 貴文


    実業家
    堀江 貴文

    実業家。ライブドア元代表取締役社長。SNS media & consulting 株式会社ファウンダー。

※選考委員は変更になる場合があります。

その他の学習

高卒資格取得について
大学受験講座
プログラミング
外国語
中学復讐講座