カドカワが創る新しいネットの高校

特別授業 スペシャルN

キャンパスの学びが、実社会の学びへ進化する。
自発的な取り組みで主体性を育てよう。

仲間と共に
問題を解決できる人を育てます。

学校の中では、学べないことがあります。N 高等学校では、実社会の学びを教室に取り入れます。N 高等学校の理念の核である「創造力」、教育方針の「思考力」・「教養」・「実践力」を養うために毎月ひとつのテーマを設定し、グループで調べ、議論し、発表する能動的な学習です。なぜ自分はそのテーマについて学ぶのか、生徒自身が問題意識をもち問題設定から始める授業によって、教室での学びを生きた学びへと進化させます。

特別授業で学べること

  • 1か月に約15時間を使って学ぶ、参加型授業です。生徒が能動的に学び行動へとつなげることを目標とします。テーマについて、資料集めなどを通して情報収集・共有し、グループで目標設定を行います。グループワークやディスカッションを通してテーマについて理解を進める中で、専門家の特別講師を招いた講義を行います。さらに理解を深め定着させながら、テーマから学びとったことについてプレゼンテーションをするため、準備を行います。最後のプレゼンテーションでは再び特別講師を招き、生徒の発表内容についてのフィードバックをもらい、次へとつながる学びとします。

    図 図
  • 毎月1人(8月以外)、特別講師を招いて一部授業にご参加いただきます。
  • 能動的学習(アクティブラーニング※)による授業

アクティブラーニングとは

一方的な知識伝達型講義を聴くという(受動的)学習を乗り越える意味での、あらゆる能動的な学習のこと。
能動的な学習には、書く・話す・発表するなどの活動への関与と、そこで生じる認知プロセスの外化を伴う
(京都大学 溝上慎一教授)

目標

生徒が授業ごとに、能動的に活動し、そのテーマについて理解するとともに、
発表を行い、インプット・アウトプットを備えた創造力を育成すること。

特別講師

専門的な見地からアドバイスをいただけるように、各界から特別講師をお招きします。
講師の方には、講義と生徒の発表へのフィードバックなどをいただく予定です。

  • 中室牧子

    中室牧子

    教育経済学者
    コロンビア大学で博士号を取得
    慶應義塾大学総合政策学部 准教授
    『「学力」の経済学』著者

  • まつもと ゆきひろ

    まつもと ゆきひろ

    プログラミング言語Rubyの生みの親。(株)ネットワーク応用通信研究所フェロー、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長、Heroku Chief Architectなどの肩書きを持ちプログラミング言語オタクとしても有名。

  • 堀江貴文

    堀江貴文

    実業家
    ライブドア元代表取締役社長
    SNS 創業者兼従業員
    755 ファウンダー

  • 夏野 剛

    夏野 剛

    公益財団法人東京オリンピック・
    パラリンピック競技大会組織委員会参与
    慶應義塾大学大学院政策・
    メディア研究科特別招聘教授

  • 田原総一郎

    田原総一郎

    ジャーナリスト
    早稲田大学特命教授
    「大隈塾」塾頭
    98年、城戸又一賞受賞

  • 田原総一郎

    上野千鶴子

    社会学者
    立命館大学特別招聘教授
    東京大学名誉教授
    認定NPO法人ウィメンズアクション
    ネットワーク(WAN)理事長

※講師は仮です。変更する場合があります。 Weekday Course(週5)の受講生のみ受けられます。

その他の学習

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