カドカワが創る新しいネットの高校

プログラミング コーチ

現役プロによる圧倒的なサポート

プログラミング クラスでは、教室で行う一斉授業は行いません。授業のベースとして、生徒はN予備校で配信されているプログラミング授業を各自受けます。N予備校の授業はドワンゴの新人プログラミング研修をベースに作成している本格的なものです。履修が完了すればニコニコ動画を制作できる学習教材になっています。

また一斉授業を行わない理由として、各自のプログラミングスキルの習得状況が異なるため、一人ひとりのレベルに合わせてコーチが的確な学習カリキュラムを作成します。

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プログラミング コーチによる主なサポート

・一人ひとりのスキルに沿った学習カリキュラムの作成
・コーチングとしてネット学習時の疑問点、不明点をすぐに質問することが可能
・最新のプログラミング業界の流れを伝える
(プログラミング業界の動きは早く、その時流を常に生徒に伝えることができます。)
・各プログラミング大会への指導や引率
・資格取得のための勉強法や、本当に必要な資格の情報を伝える
・企業の採用目線で行う就職サポート
・学習やプロジェクトなどがスムーズに進み、また成果が上がるように行動するファシリテーター

チーム開発におけるプログラミング コーチ

プログラマはひとりで仕事をする訳ではありません。プロジュエクトによって、大勢のプログラマと仕事をする必要があります。そのため、チームとしてどのように仕事をするのか? などの実践的なプロジェクト推進をコーチの指導のもと行うことができます

  • 1

    チーム結成・企画会議

    まずはチーム作りと、そのチームが何を作るかの話し合いから始まります。
    日常の中で困っていることや、あったら楽しそうなものなど、
    思いつくままにアイディアを出しあった後は、思いつくままにアイディアを出し合った後は、その中でどれをどうやってどんなものを作るかを決めて、チームが動き始めます。
    企画会議の進行にはプログラミング コーチが参加し、
    より活発な議論ができるようサポートします。

  • 2

    プロトタイプ版の開発

    しっかりと話し合った後でも、お互いの認識違いや、想像と違うものが出来上がってしまうのはよくあることです。
    そのため、実際の開発現場と同じように、簡単なプロトタイプ(試作品)を作ります。
    実際に動くアプリであったり、紙に書いたアプリ画面で検討してみたり、
    様々な方法で完成品へのイメージを高めます。

  • 3

    完成

    プロトタイプで確信が持てたら、あとは開発あるのみ。
    役割分担しながら、最初の完成へ向かってプログラミングを行います。
    『リリース(完成)が本当のスタート』と言われるように、作り上がってからも、
    発表会までに様々な機能追加や、修正を加えながらよりよいアプリへと成長させていきましょう。

  • 4

    発表会

    発表会では、完成したアプリの紹介を行いつつ、どのような経緯で今の形になったのか、
    最初に解決しようとしたのはどういったことだったのかなどを発表します。
    担当講師だけでなく、現役のエンジニアを招いての発表会になるので、
    ビジネス観点からの改善案や、プログラムの構造、
    チーム運営についてのアドバイスを受け取ることができます。

  • 5

    発信・共有

    積極的に“外”と関わることで新たな発見があります。
    制作したアプリを公開したり、プログラミングのコンテストに出場したり、
    GitHubなどで発信したりすることで新たな価値観を得ることができます。プログラミングとは常に学び続けることです。

学校法人角川ドワンゴ学園は、
N高等学校以外にも
さまざまな学びの場を提供しています