グループディスカッション

通学コース

社会で求められる
コミュニケーション力を養う

TA(ティーチング・アシスタント)がファシリテーター〔※〕となり、社会に出て会議の場などで求められるコミュニケーション能力を高めます。高校生のうちからディスカッション(話し合い)の練習をすることで、目的意識を持って意見を話せるようになり、一人ひとりが持つ能力を発揮できるようになります。

ファシリテーターとは、会議や組織で納得と合意を促す役割を担う人のことで、ファシリテーターは参加者が意見の言いやすい環境を作り会議の活発化を促進します。

目的

  • 自らの考えをまとめ、複数人に対して伝わりやすく話す方法を身につける
  • 他人の意見を聞き、さまざま価値観や考え方を知る
  • 聞くべきときは聞き、話すべきときは話すという、切り替えの判断力と柔軟性を養う

授業の流れ

テーマ例

  • 進路の選択で何を重視するか
  • 年功序列と成果主義
  • 制服は必要か
  • ながらスマホの規制について
  • AI面接を導入するかどうか
  • SNSのいいね!機能廃止
  • アイドルの恋愛禁止の是非
  • 部活と就活のジレンマ
  • 時間をお金で買うべきか

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