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「がんばらなくても死なない」著・竹内絢香氏による特別授業
SNS時代に悩みをマンガ・文章にして発信する方法を学ぶ

 

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、7月28日(火)にマンガ家・竹内絢香氏とKADOKAWA編集者による特別授業、「マンガ家竹内絢香×KADOKAWA編集者が教える、SNSで共感されやすい作品の作り方 〜自分の「もやもや」をマンガ・文章にして発信してみよう!~」を開催します。

 

竹内氏の新刊「がんばらなくても死なない」は自身の悩みを編集者と話しながら分解してできあがっていった作品です。本授業では、悩みをどのようにかみ砕いてマンガにしたのか、表現することで救われた体験などをお話しいただいた上、事前に募集した悩みをマンガにして過程を紹介します。

 

また、編集者の立場から、どうやってタイトルを決めたのか、SNSで話題になりやすいタイトル作りのコツなど作品を広める編集者の仕事についても学びます。

 

将来、書籍(小説、マンガ、イラスト)を出してみたいと思っている生徒だけでなく、自分の気持ちをどう表現し、SNSを通じて発信していくのが良いかを学びたい中高生必見の授業となります。

 

■竹内 絢香(たけうち あやか)氏プロフィール

1987年8月5日、富山県生まれ。小さいころから絵を描くのが大好きだったけれど、大人が言う「絵描きなんて食えない」を信じて、まじめに進学のち就職。某メーカーにて海外営業を経験する。「やっぱり絵を描く仕事につきたい!」気持ちと、幼少期からの英国好きが高じて勢い脱サラ・渡英。ロンドンの美術大学に私費留学ののち、ポンドが底を尽きて帰国。現在は夢だった漫画家として、日本で絵を描いて暮らしています。ビールとお肉が大好き!

 

■KADOKAWA編集者・吉見 涼(よしみ りょう)氏プロフィール

KADOKAWAコミックエッセイ編集部所属。コミックエッセイや実用書を中心に編集を担当。近刊の担当作だと『主婦の給料、5億円ほしーー!!!』鳥谷丁子、『がんばらなくても死なない』竹内絢香、『じじ猫くらし』ふじひと、などがある。

 

 

<マンガ家・竹内絢香×KADOKAWA編集者が教える、SNSで共感されやすい作品の作り方 〜自分の「もやもや」をマンガ・文章にして発信してみよう!〜概要>

【日 時】2020年7月28日(火)19時00分~20時00分

【出演者】竹内絢香(マンガ家)、吉見 涼(KADOKAWA編集者)

【内 容】

・竹内氏による、悩みの分解方法と表現の仕方、ご自身の経験談、中高生から募集した悩みをマンガ化して紹介

・KADOKAWA編集者による、本のタイトルはどう決めるのか、SNSでの話題のつくりかた

【対 象】N高等学校、N中等部の生徒及び、会員登録をされた一般の方

【U R L】https://www.nnn.ed.nico/lessons/482530965

※学習アプリ「N予備校」をダウンロードし、無料会員登録の上、受講ください。

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