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N高チーム、「GAKUcelerator」で最優秀賞受賞

 

2020年7月30日(木)にオンラインで開催された「GAKUcelerator(ガクセラレーター)」の最終デモデイにおいて、N高等学校・3年の小野塚 悠さん、照井俊哉さん、牧野賢士さんのプロジェクトが最優秀賞とMIT(日本MITベンチャーフォーラム)賞を受賞し、GAKUceleratorのプロジェクトに採択されました。

 

ディップ株式会社が主催で開催されるGAKUceleratorとは、小中高生及び専門生・大学生のスタートアップを支援するプログラム。採択企業は、ディップ株式会社からメンタリングや事業資金支援などの成長に必要なリソースが提供され、サービスがリリースされるまでサポートを受けることができます。

 

【プロジェクト名】ad+(アドプラス)

【プロジェクトの詳細】

「ad+」のキャッチコピーは“ 無料(タダ)で出かけない、遊びながら稼ぎたい”。

ユーザーに広告を流したディスプレイを身に付けて移動してもらうことで、広告を広範囲に広めるアプリ。ユーザーは、自分のiPhone、iPadで広告を表示しながら街中を歩くだけで、報酬を得るができます。

 

〈小野塚 悠さんコメント〉

ガクセラは普通のアイデアコンペではありません、実際にサービス細部まで検証し、本気で起業に取り組むプロジェクトです。他の参加チームもとてもハイレベルだったなかで、受賞できて本当に嬉しいです!ですが、受賞はあくまでも僕たちのスタート地点です。今後、起業からサービスのリリースと収益化まで、より大きな困難があると考えて、行動していく所存です。

 

〈照井俊哉さんコメント〉

現在のチームが結成してから約一年が経ち、2つのプロジェクトに取り組んできました。最初のプロジェクトでは思ったような成績を残すことができなかったので、今回このような結果を得られたことを大変嬉しく思います。これからはさらに厳しい環境になると思いますが、がんばっていきます。

 

〈牧野賢士さんコメント〉

最優秀賞、副賞の両方を受賞することができて良かったです。今は安堵と喜びを感じています。私自身は大学の一般受験に向けた勉強があり、あまり活動に参加できていなかったのですが、2人から進捗を聞くたびに、いつも飛躍的に伸びていたので、驚いていました。今後は、大学受験と両立しながら、自分にできることを探し、少しでも貢献していきたいです。

 

■GAKUcelerator

https://ainow.ai/gakucelerator/

 

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