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「政治に何を期待するか」高校生の研究を政治家4人が講評【N高政治部】第1期生 成果発表会 3月19日(金)18時30分から生配信

 

学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)の部活動「N高政治部」は、3月19日(金)18時30分から、「【N高政治部】第1期生 成果発表会」を開催します。N高政治部は、特定の主義主張を学ぶのではなく、政治家の方の話を直接聞くことで主権者としての視野を広げ、生徒自身が社会問題について自分の頭で考えられるようになることを目指し、2020年9月に創部しました。

 

第1期生の部員(25名)が自ら研究テーマを定め、半年間、特別講師の三浦瑠麗氏の指導のもとでグループワークを通して学んできたことを発表し、政治家の皆さんから講評をいただきます。講評をいただくのは、野田聖子氏(自由民主党)、牧島かれん氏(自由民主党)、逢坂誠二氏(立憲民主党)、武田良介氏(日本共産党)の4名です。

 

「政治に何を期待するか」をテーマに、行政のデジタル化や道州制についてなど、現役高校生が自分達のアタマで考え、悩み、行動を起こし、まとめた研究成果をどうぞご覧ください。 

<N高政治部特別講師の三浦瑠麗さんからのメッセージ>

N高政治部は、各党の政治家の方々をお招きし、政治に関心を持つ生徒からの質問をぶつけることで、対話式の授業を行ってまいりました。政治部のメンバーはさらにグループワークによって質問の立て方を考えたり、関心分野の勉強に取り組んでいます。学期末にこれまでの学びを活かし、自分たちが関心を持つ分野において「政治に望むこと」をグループ発表してもらいます。会場では政治家の講評者からコメントをいただきます。高校生からの真剣な政策提言、ぜひご覧ください。

<講評者>

野田聖子氏

自由民主党幹事長代行。第40回衆議院議員総選挙で初当選。以来連続9期当選。

郵政大臣、消費者行政推進担当大臣・宇宙開発担当大臣・内閣府特命担当大臣、自由民主党総務会長

総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣・衆議院予算委員長などを歴任。

<野田聖子オフィシャルサイト>http://www.noda-seiko.gr.jp/index.html

牧島かれん氏

自由民主党青年局長。2001年米国ジョージワシントン大学ポリティカル・マネージメント大学院修了(修士号取得)。2008年国際基督教大学大学院行政学研究科博士後期課程修了、学術博士号取得(Ph.D)。2015年10月から2016年8月まで内閣府大臣政務官(地方創生・金融・防災担当)を務めた。

<牧島かれんオフィシャルサイト>https://makishimakaren.com/

逢坂誠二氏

立憲民主党代表特命補佐。北海道大学薬学部卒。ニセコ町長を経て、2005年衆議院議員選挙に初当選。現在4期目。衆議院予算委員会、経産委員会、原子力問題調査特別委員会所属。内閣総理大臣補佐官、総務大臣政務官を歴任。薬剤師、行政書士、龍谷大学客員教授、日本薬剤師連盟 相談役も務める。

<逢坂誠二オフィシャルサイト>https://ohsaka.jp/

武田良介氏

日本共産党中央委員。2003年 信州大学教育学部卒業。2004年 民青同盟長野県委員長を務め、2013年には日本共産党長野県常任委員も務める。

<武田良介オフィシャルサイト>https://takeda-ryosuke.jp/

成果発表会の模様は以下プラットフォームにて生配信を行い、N高やN中等部の生徒だけではなく、どなたでも視聴可能です。

 

【N高政治部】第1期生 成果発表会 概要

<日 時>2021年3月19日(金)18:30~20:05(95分)

<内 容>第1期生の部員(25名)が半年間、特別講師の三浦瑠麗氏の指導のもと、グループワークを通して学んできた研究内容を発表し、政治家の皆さんから講評をいただきます。

 

研究テーマ  「 政治に何を期待するか 」 

  • チームA 行政のデジタル化 -マイナンバー制度(コロナ・教育・育児)について‐
  • チームB ITを活用した社会問題へのアプロ―チ
  • チームC 高等学校への課程による差別意識の改革
  • チームD 教育・社会保障から見る道州制
  • チームE 政治と現代社会の乖離

 

<講評者>野田聖子氏(自由民主党・自由民主党幹事長代行)、牧島かれん氏(自由民主党・自由民主党青年局長)、逢坂誠二氏(立憲民主党・立憲民主党代表特命補佐)、武田良介氏(日本共産党・日本共産党中央委員)

<司 会>三浦瑠麗氏(国際政治学者/N高政治部特別講師)

<N高政治部の活動目的>

・与野党問わず、さまざまな政治家の方の話を直接聞くことで主権者としての視野を広げる

・メディアリテラシーを身につけ、情報操作に流されず自分で調べて考える習慣をつける

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